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2018年訪日客は3,000万人突破。11月の推計値は245万1千人、11月として過去最高

2018年の訪日客が3,000万人を突破したことを受け、12月18日に関西国際空港にて記念式典が行われた。また、日本政府観光局(JNTO)は12月19日、2018年11月の訪日外客数推計値が前年同月の237万8千人を約7万人上回る、3.1%増の245万1千人となり、11月として過去最高を記録したことを公表した。11月までの累計は2,856万100人だった。

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出張とレジャーを掛け合わせた「Bleisure」人気が急上昇。東京がアジア太平洋地域で人気首位、Concur調査

株式会社コンカーは11月2日、世界44,000社、5,610万人が利用する出張・経費管理クラウド「SAP Concur」のデータに基づき、「出張(Business Travel)」と「レジャー(Leisure)」を併せた「ブリージャー(Bleisure)」に関する調査結果を公表した。同調査によると、ブリージャーをする出張者が全世界で急増していることがわかった。

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2018年7月から9月の訪日外国人消費額は1兆884億円、1人当たりは15万6千円、観光庁調査

観光庁は10月16日、2018年7月から9月の訪日外国人消費動向調査の結果を公表した。訪日外国人旅行消費額は1兆884億円で、そのうち一般客の旅行消費額は1兆618億円、クルーズ客の旅行消費額は266億円と推計された。また、訪日外国人一般客1人当たりの旅行支出は15万6千円だった。

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8月の訪日外客数推計値は257万8千人、8月として過去最高。過去最速で累計2,000万人超え

日本政府観光局は9月19日、2018年8月の訪日外客数推計値が前年同月比4.1%増の257万8千人となり、2017年8月の247万7千人を10万人以上上回り、8月単月で過去最高を更新したことを公表した。8月までの累計は2,130万9千人となり、これまでで最も速いペースで2,000万人を超えた。

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中国・台湾・韓国対象の民泊に対する意識調査、アウンコンサルティング実施

アジア9拠点でマーケティング支援や海外進出支援などを行うアウンコンサルティング株式会社は8月2日、「民泊に対する意識調査」のアンケート結果を公表した。今回の調査は、2018年6月から7月にかけて、訪日客数が最も多い中国、リピーターの多い台湾、2017年に訪日客数の増加数がアジアでもっとも大きかった韓国の3か国に住む18歳以上の男女各100名を対象に実施された。

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観光庁、2018年4月から6月の訪日外国人消費動向調査結果を公表。消費額1兆1,233億円に

観光庁は7月18日、2018年4月から6月の訪日外国人消費動向調査の結果を公表した。訪日外国人旅行消費額の推計は、前年同期の1兆776億円から約4.2%増の1兆1,233億円だった。2018年1月から3月期の1兆1,343億円より減少しているものの、4月から6月期としては過去最高額を更新した。

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6月の訪日外客数推計値270万5千人で6月として過去最高、上半期累計1,589万9千人も過去最高

日本政府観光局は7月18日、2018年6月の訪日外客数推計値が前年同月比15.3%増の270万5千人となり、2017年6月の234万6千人を35万人以上上回り、6月単月で過去最高を更新したことを公表した。また、上半期の累計も前年同期比15.6%増の1,589万9千人と過去最高となった。

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「民泊知っている」94%も「民泊利用しない」は73%、日本法規情報調査

日本法規情報株式会社は4月26日、同社が運営するサイト「不動産問題・不動産トラブル相談サポート」の運用情報やアンケートに基づいた「民泊に関するアンケート調査」の結果を発表した。今回の調査は2018年2月13日から2月27日まで、男性339人、女性421人の計760人を対象に行われた。

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日本のミレニアル世代、シェアリング・エコノミー「利用したい」6割強。ジャパンネット銀行調査

株式会社ジャパンネット銀行(以下、ジャパンネット銀行)が2月15日に公表した、ミレニアル世代を対象とした「シェアリング・エコノミー」に関する意識・実態調査によると、親世代(40~50代の既婚者)ではシェアリング・エコノミーサービスに「抵抗がある」と回答した割合が約8割だったのに対し、ミレニアル世代では「利用したい」と応えた割合が6割を超えるなど、ミレニアル世代と「シェアリング・エコノミー」との親和性の高さが際立った。

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シニア層が選ぶ旅の宿泊先、民泊「利用しない」7割超えるも「また利用したい」8割強。シニアコム調査

株式会社シニアコムは、シニアコムのMASTER会員である50歳以上の男女681名を対象とした「旅の宿泊先に関するアンケート」の実施結果を公表した。シニアコムは同アンケートでシニア層が旅の宿泊先についてどのような意識を持っているのかを調査した。