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コスモスイニシアの「MIMARU」ブランド3施設、「外国人に人気の日本のホテル2019」TOP20に選出

大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシアは、トリップアドバイザーが発表した「インバウンドレポート2019」にて、「外国人に人気の日本のホテル2019」ランキングのTOP20に同社が展開する「APARTMENT HOTEL MIMARU」の3施設が初選出されたことを発表した。

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トリップアドバイザー、初のインバウンドレポートを発表。アジアと欧米豪で訪日旅行スタイルに違い

世界最大の旅行プラットフォーム「Trip Advisor®」の日本法人であるトリップアドバイザー株式会社は7月11日、トリップアドバイザーのデータや利用者へのアンケートをもとに訪日客の動向を調査した「インバウンドレポート2019」を発表した。

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楽天LIFULL STAY運営の民泊予約サイト「Vacation STAY」開設1周年、登録施設数12,000件超

楽天LIFULL STAY株式会社が運営する宿泊・民泊予約サイト「Vacation STAY」が開設1周年を迎えた。住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行を機に開設された「Vacation STAY」への登録施設数は毎月10%超のペースで増加し、12,000件を超えた。また、公開施設数も8,000件を超えた。

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Airbnb対ホテル新たな調査、どのように競合しているか明らかに

カーネギーメロン大学テッパー・スクール・オブ・ビジネスのリサーチャーらが、新たな研究を発表し、Airbnbや同様のシェアリングエコノミー企業がホスピタリティー業界に与える影響に新たな光を当てている。調査結果によると、Airbnbが一部の市場でより多くの需要を引き付ける一方で、従来のホテルの価格戦略に影響を与えている可能性があるという。

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ブッキング・ドットコム・ジャパン、設立10年で国内掲載室数が94万室超・民泊は46,000室を突破

世界最大級の宿泊予約サイト・Booking.comの日本法人であるブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社は、2009年春に本国オランダより日本に進出し、2019年4月で10周年を迎える。このたび、10年間の成果として2019年4月10日時点の国内総掲載数と、その中で占めるバケーションレンタル(民泊)件数を発表した。さらに、“旅ナカビジネス”の一環でもあるアクティビティ予約サービス『ブッキング・エクスペリエンス』の新展開として、2019年4月下旬より沖縄県でサービスを開始することも発表した。

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Airbnb × Pinterestならきっと見つかる!最新春旅トレンド

世界最大手民泊サイトのAirbnb(エアービーアンドビー)と画像検索サービスのPinterest(ピンタレスト)の共同調査による世界の春旅トレンドが公開された。旅のトレンドセッターのPinterestユーザーの検索数とAirbnbゲストの宿泊動向を分析、人気の高いスポットを抽出し「今いちばん面白い旅」を提案している。

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アゴダ、2019年中国「旧正月」期間にアジアの旅行者が選ぶ人気の旅行先トップ10を発表

世界最大の旅行会社ブッキングホールディングス傘下の大手オンライン旅行予約会社Agoda(アゴダ)は2月4日、2019年の旧正月(チャイニーズ・ニューイヤー)の期間における同サイト上でのアジア太平洋地区在住の旅行者の予約状況を公表した。調査対象は2月5日から6日の予約データ。

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旅のスタイルを左右するSNSの影響力、ブッキング・ドットコム調査

世界最大級の宿泊予約サイトBooking.comの日本法人であるブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社は1月24日、「旅のスタイルを左右するSNSの影響力について」の調査結果を公表した。調査の結果、お気に入りのインフルエンサーから旅のインスピレーションを得る、旅行そのものを仕事にしようと考えるなどのポジティブな影響がある一方で、オンライン上の他人の目にプレッシャーを感じるようになるなど、SNSが人々の旅行スタイルに変化をもたらしていることがわかった。

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民泊オーナーの過半数が収益向上に「多言語対応」を必要と認識、楽天コミュニケーションズ調査

楽天グループの楽天コミュニケーションズ株式会社が1月22日に発表した「第二回民泊運営に関する意識調査」の結果で、民泊オーナーが多言語対応の必要性を意識している一方、騒音をはじめとする近隣トラブルが課題となっている実態が明らかになった。

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2018年10月から12月の訪日外国人消費額は1兆1,605億円、1人当たりは15万6千円、観光庁調査

観光庁は1月16日、2018年10月から12月の訪日外国人消費動向調査の結果を公表した。訪日外国人旅行消費額は1兆1,605億円で、そのうち一般客の旅行消費額は1兆1,348億円、クルーズ客の旅行消費額は257億円と推計された。また、訪日外国人一般客1人当たりの旅行支出は15万6千円だった。

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JLLとベーカー&マッケンジー「アジア太平洋地域におけるホテルマネジメント契約のトレンドと洞察2018年版」発表

総合不動産サービス大手JLLとベーカー&マッケンジー法律事務所が「アジア太平洋地域におけるホテルマネジメント契約のトレンドと洞察2018年版」を発表した。このレポートは、両社がアジア太平洋地域において2014年から2018年までに携わった98のホテルマネジメント契約の主要契約条件を項目ごとに分類し、分析したものだ。