TAG 観光業界ニュース

民泊ニュース

ロングステイ財団、JTBら3者と「古民家ツーリズム推進協議会」を設立、古民家再生によるまちづくりを展開

国内外における長期滞在型観光(ロングステイ)の普及・啓発活動に取り組む、一般財団法人ロングステイ財団は7月9日、株式会社JTBと一般社団法人全国古民家再生協会の3者により「古民家ツーリズム推進協議会」を設立し、第1回勉強会を開催した。

うだつの町並み民泊ニュース

シェアエコのキーパーソンが集結!7月5日から徳島で「四国シェアサミット2019」が開催

7月5日から7日の3日間、徳島県でシェアリングエコノミーをテーマとするサミット「四国シェアサミット2019」が開催される。主催するのは「うだつの街並み」で知られる徳島県美馬市・脇町に本拠を置く株式会社ウダツアップ、株式会社パソナ JOBHUB、一般社団法人シェアリングエコノミー協会だ。

民泊ニュース

ホームアウェイ、ジーテック、セカイエが協業。民泊免許取得や運営・マーケティングの支援サイト「民泊JAPAN」開設

世界最大級のバケーションレンタルサイト「ホームアウェイ」を運営するホームアウェイと、民泊許可申請クラウドサービス「MIRANOVA」を運営する株式会社ジーテック、および日本最大級の不動産売却査定サイト「イエイ」を運営するセカイエ株式会社の三者は6月11日、民泊領域において協業を開始したことを公表した。この協業に基づき、民泊運営における収益シミュレーションやコンサルティング、民泊許可申請の代行、民泊運営代行を支援するウェブサイト「民泊JAPAN」を同日開設した。

Airbnb プレスカンファレンス民泊ニュース

Airbnb Partnersは117社に。訪日中国人向けの支援強化、旅館向けキャンペーンも年内実施へ

世界最大手民泊サイトAirbnbの日本法人であるAirbnb Japan株式会社は6月6日、「日本における戦略的な取り組み、今後の展望」についての記者発表会を東京・渋谷で実施した。記者発表では、違法民泊や苦情・トラブルをなくしていくために法令遵守の姿勢を進めていくこと、今後日本で開催が予定されているスポーツ等のイベントに際し地域との連携を深めていくこと、Airbnb Partnersの提携先企業が117社になり、新しい民泊、ホームシェアの設計デザインを行う取り組みが加速していること、訪日中国人向けにAirbnb Chinaやパートナー企業など中国との連携を図ることなどを公表した。

民泊ニュース

千葉市、Airbnbと連携、9月に初のイベント民泊実施へ。東京ゲームショウやレッドブル・エアレース期間中

千葉市は5月23日、同市初のイベント民泊を9月に実施することを発表した。同市は2018年12月より、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の期間中に、主に「イベント民泊」によるホームシェアとガイドサービスを提供することを目的とするシェアリングエコノミー推進事業を実施しており、9月のイベント民泊はその一環として行われる。

ホームアウェイ木村氏とJAL下瀬氏民泊ニュース

ホームアウェイ掲載物件、JALで予約開始。ハワイ施設予約でマイルがたまるキャンペーンも実施

バケーションレンタルサイトのホームアウェイは5月23日、日本航空株式会社(JAL)と戦略的パートナーシップを組み、同日よりホームアウェイの国内外200万件のバケーションレンタル物件をJALのウェブサイトを通じて予約開始することを公表した。また、両社が注力するハワイ市場への送客に関する共同施策も同日開始した。

民泊ニュース

OYO LIFEの「OYO PASSPORT」提携先30社以上に。KEY STATION、入居者向け保険も導入

インドのホスピタリティ会社OYO(オヨ)とヤフー株式会社の合弁会社として賃貸住宅事業を展開するOYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPAN 株式会社が提供する賃貸サービス「OYO LIFE(オヨ ライフ)」が入居者向けサービス「OYO PASSPORT」の提携先の拡大と、「KEY STATION」を活用した鍵の受け渡しサービスの拡充、および東京海上日動火災保険株式会社が提供する包括保険を入居者向けに自動付帯することを発表した。

民泊ニュース

Airbnb対ホテル新たな調査、どのように競合しているか明らかに

カーネギーメロン大学テッパー・スクール・オブ・ビジネスのリサーチャーらが、新たな研究を発表し、Airbnbや同様のシェアリングエコノミー企業がホスピタリティー業界に与える影響に新たな光を当てている。調査結果によると、Airbnbが一部の市場でより多くの需要を引き付ける一方で、従来のホテルの価格戦略に影響を与えている可能性があるという。

民泊ニュース

ホテルチェーン大手Accor、コワーキングブランドWOJOを欧州最大ブランドへ

フランス・パリに本社を置くホテルチェーン大手Accor(アコー)は5月6日、世界の働き方の変化とコワーキングの傾向に鑑み、同社が出資するWOJOを欧州の大手コワーキングブランドにすべく、2022年までに1200のコワーキングスペースを展開することを発表した。