Zens、蔦屋書店・TSUTAYAにてAirbnbゲストへの鍵の受け渡し、台帳取得サービス運営開始

Zens株式会社は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が運営する蔦屋書店・TSUTAYAにて、Airbnbゲストに対する鍵の受け渡しや台帳取得ができるチェックインサービスを開始した

対象店舗は新宿区の「TSUTAYA BOOK APARTMENT」、大阪市の「梅田 蔦屋書店」、福岡市の「六本松 蔦屋書店」だ。

スタッフがカウンターで対応するため、セキュリティ面の不安を抱えず安心して利用できる。さらに、ゲストとの間で部屋の利用ルールの同意をとることができるほか、ゲストに対してウェルカムドリンクやおすすめガイドマップが提供されるため、レビュー・評価の向上につながる利点がある。ウェルカムドリンクは「梅田 蔦屋書店」と「六本松 蔦屋書店」で提供される。また、ゲストは「TSUTAYA BOOK APARTMENT」をフリードリンク付きで1時間無料で利用可能だ。

あわせて店頭での荷物の預かりサービスも実施する。「TSUTAYA BOOK APARTMENT」では有料で、「梅田 蔦屋書店」では無料で提供される。

営業時間内はいつでも対応可能としており、幅広い時間帯での利用が見込まれる。営業時間はそれぞれ「TSUTAYA BOOK APARTMENT」は24時間、「梅田 蔦屋書店」と「六本松 蔦屋書店」は7:00から23:00までとなっている。

現在、3月31日までの期間限定で「お試しキャンペーン」を実施している。通常、使い放題で1物件あたり月額税抜10,000円で提供する同サービスを、期間中は月額税抜4,000円と60%割引で提供する。

6月15日に施行される住宅宿泊事業法においては、民泊物件のオーナーは宿泊者の本人確認と宿泊記録の提出が求められる。Zensはこうした状況において、蔦屋書店・TSUTAYAを訪日外国人宿泊者の窓口拠点とすることでより安心で安全な民泊利用を目指す。

【サービスサイト】チェックインサービス|ホスト|Airbnbナビ- Tサイト[Tポイント/Tカード]
【関連記事】【民泊運用代行】Zens(東京23区、関東、京都)
【関連記事】Zens株式会社・町田龍馬氏「民泊を単なる流行りで終わらせない。」民泊事業のパイオニアのこだわりと今後の展望に迫る

faminect