和光市、Airbnbと東京2020オリパラ期間に「イベントホームステイ」を活用したホームシェア実施へ

Airbnbは1月29日、埼玉県和光市と連携し、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)期間を含む、7月21日から9月7日までの間に「イベントホームステイ」を活用したホームシェアを実施することを公表した。

東京2020大会では、和光市が射撃競技の開催場所となることから、同競技の開催期間中にホームシェアを実施することで、宿泊を通じた旅行者と市民の交流を促進する。

東京2020大会のイベントホームステイ提供者の募集期間は2月25日(火)から4月30日(木)17時15分まで。提供者の主な要件は、市内に自宅があり、当該自宅の提供にあたり賃貸借契約やマンション管理規約に違反しておらず、所定の「ホームシェア実務研修」を受講すること等となっている。また、3月25日(水)と4月13日(月)にはイベントホームステイに関する説明会を実施する。説明会と提供者の応募は、和光市ウェブサイトで受け付けている。

Airbnbは2019年11月、国際オリンピック委員会(IOC)および国際パラリンピック委員会(IPC)と、東京2020オリンピック競技大会を含む2028年までのIOC「TOP(The Olympic Partner)パートナー」契約を締結しており、競技会場のひとつである和光市内の自宅を宿泊施設として提供するホストの支援を強化する方針だ。

【詳細・申し込みページ】和光市/イベントホームステイ(イベント民泊)
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(MINPAKU.Bizニュース編集部)

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