日本のお菓子食べ放題のIoTホステル「TRIP POD FUKUOKA – snack & bed -」完成。福岡に10月21日オープン予定

TRIP POD FUKUOKA - snack & bed -

株式会社インベスターズクラウドの子会社である株式会社iVacation(以下、iVacation)は10月6日、コンセプト型IoTホステル第1弾「TRIP POD FUKUOKA – snack & bed -」が完成したことを公表した。同ホステルは福岡市に10月21日にオープンする予定だ。

trip-pod-fukuoka-snack-bed

コンセプト型IoTホステルとは、iVacationが企画・推進するテクノロジーを活用した運営・サービスに加え、日本ならではのコンセプトが合わさった訪日外国人観光客や国内旅行客をターゲットとした宿泊施設だ。

TRIP POD FUKUOKA - snack & bed - お菓子

第一弾となる「TRIP POD FUKUOKA – snack & bed -」ではお菓子をコンセプトとしている。日本のお菓子文化を楽しめるようになっており、昔ながらの駄菓子から、和菓子やスナック菓子、スイーツのほか、ご当地のお菓子や「TRIP POD FUKUOKA – snack & bed -」でしか買えない限定のお菓子などを宿泊者に無料で提供する。気に入ればお土産として購入することもできる。

IoTの面では、OTAやサイトコントローラーと連動したスマートチェックイン機によるチェックインや、旅行者をサポートするIoTデバイス「TRIP PHONE」を活用したサービスを提供する。

TRIP POD FUKUOKA - snack & bed - チェックイン

宿泊スタイルはドミトリー(相部屋)でカプセルホテルに近い。家族やカップルでも利用可能な「スタンダードフロア」と、女性限定の「女性専用フロア」の2種類から選ぶことができる。1人1泊税抜3,300円から宿泊可能だ。

TRIP POD FUKUOKA - snack & bed - 宿泊スペース

日本人には懐かしく訪日外国人には新しい日本のお菓子を堪能できるだけでなく、安価に宿泊できる新しいスタイルのホテルとして注目を集めそうだ。

【公式サイト】TRIP POD FUKUOKA – snack & bed –

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)

民泊運用とあわせて検討したいおすすめのサービス

所有している土地の活用サービスや物件の査定・売却ができるサービス、1口1万円からリスクをおさえて取り組めるクラウドファンディング投資などをご紹介しています。

HOME4U(土地活用)

HOME4UNTTデータグループの土地活用サービス、最大7社の収益プラン比較可、連絡は選択した企業のみ

リガイド

不動産一括査定「リガイド」約1分で大手から地域密着の会社まで最大10社に査定依頼可能、老舗の不動産一括査定サービス

CREAL

CREAL1口1万円、利回り4%~5%、ホテル・地方創生のクラウドファンディング案件やESG不動産投資も