民泊含む宿泊施設向けAIチャットボット「Trip Edia」導入企業募集中

AIやウェブ等の事業を手がける株式会社キャメルが、インバウンド対応に適したAIチャットボット「Trip Edia」を開発し、導入企業を募集している。

AIチャットボットは、ホテルや旅館、民泊などのスタッフに代わり、AIが自動でゲストに対応するサービスだ。電話やメールとくらべ、ゲスト対応の負担を大幅に削減できる。

「Trip Edia」は英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語、英語の5か国語に対応し、オプションで言語を追加することができる。標準でフランス語とスペイン語を追加した7か国語に対応したプランもある。24時間365日いつでも自動で対応するほか、問い合わせ内容はすべてログとして残るため、見込み客の呼びこみをうながすとともに、ゲストのニーズを把握しやすくなる。

ウェブサイトに加え、多くのスマホユーザーが使っている「LINE」で使用できるため、気軽に操作ができる。このほかPepper、Sota等のロボットにも対応している。また、TripAdvisorと連携させることで、近隣のスポットや飲食店などのおすすめ情報も案内する。

導入は、運営中のウェブサイトにバナーを貼るだけと簡単だ。導入の際、初期費用は不要で、管理画面も直感的に操作できるデザインのため、AIチャットボットを利用したことのない方でも導入しやすい特徴がある。

プランは、月間応答数やオプションに応じて、3種類ある。月間応答数10,000回までの「シルバープラン」は月額10,000円、月間応答数25,000回までの「ゴールドプラン」は月額20,000円、月間応答数50,000回までの「プラチナプラン」は月額30,000円だ。

ゲストの問い合わせ対応の工数を削減するとともに、売り上げ向上を目指したい宿泊施設オーナーの方は、導入を検討してみてはいかがだろうか。

【サービスページ】宿・ホテル・旅館・宿泊業専用AIチャットボットTripEdia

(MINPAKU.Bizニュース編集部)