関東・関西の民泊代行サービスが広域提携。スイッチエンターテイメント、As usual、earth communityがノウハウ共有

民泊運用代行サービス「民泊スイッチ」を運営するスイッチエンターテイメント株式会社(以下、スイッチエンターテイメント)は8月10日、株式会社As usual(以下、As usual)と業務提携したことを公表した。

As usualは、民泊運用代行サービス「WABISABY」を運営する株式会社earth community(以下、earth community)と清掃代行も含めた民泊運用代行サービスを関西地域で手がけている。また、タイのリゾート地プーケットでも民泊事業を展開しており、同提携で海外事業としての展開を加速していく見通しだ。

earth communityは2015年設立し、社長である田所周平氏は民泊仲介世界大手のAirbnbが日本に上陸した2012年の当初から、ホストとして民泊物件の運用実績を持つ。

スイッチエンターテイメントは「民泊スイッチ」に加え、「爆速」をテーマに据えた民泊撤退サービス「撤退太郎」や民泊部屋立ち上げサービス「立上花子」などの運営により得た民泊物件立ち上げ、民泊物件運用のノウハウをearth communityならびにAs usualと共有し、全体のサービス向上に貢献する。

スイッチエンターテイメントのノウハウと、earth communityの推進力、As usualのホストとしての実績など、各社のノウハウや強みを共有することで、各社のサービスの質をより一層高める、また、関東と関西で運用代行事業を手掛ける3社での広域提携の枠組みを活かし、事業機会の拡大やマーケティング活動の強化を目指していく見通しだ。

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