SQUEEZEの宿泊運営管理システム「suitebook」とスマートロック「L!NKEY(リンキー)」がシステム連携開始

株式会社SQUEEZEは10月29日、同社が提供する宿泊運営管理システム「suitebook(スイートブック)」と株式会社ユーエムイーが提供するスマートロック 「L!NKEY(リンキー)」がシステム連携を開始したことを発表した。

SQUEEZEの宿泊運営管理システム「suitebook」とスマートロック「L!NKEY(リンキー)」がシステム連携開始

「suitebook」は、民泊・ホテル・旅館などの宿泊事業者、代行業者、サービスアパートメント運営事業者向けの宿泊運営管理システムだ。利用者は、物件の稼働状況や滞在者情報を一目で把握できるほか、滞在者とのコミュニケーションをすべてsuitebook内から行うことができる。ホテルや民泊、旅館など、これまで約1,000室を運営受託してきた同社のノウハウと実務をもとに開発が行われており、2019年10月時点で全国約2,000の施設に導入されている。

suitebook イメージ

suitebook イメージ

一方、ユーエムイーが提供する「L!NKEY」は、遠隔管理可能なIoT対応型の電子錠(スマートロック)だ。クラウド管理システムと連動することで、遠隔・自動での鍵の受け渡しと返却(チェックアウト)業務を可能とし、事業の経費削減および業務の効率化を図ることができる。

linkey

L!NKEY(リンキー)イメージ

このたびのシステム連携により、suitebook上で管理される予約情報に対し、L!NKEYの暗証番号が自動で発行されるようになる。暗証番号は宿泊客毎に管理され、チェックイン作業完了後に、suitebookに連動するチェックインサービスのタブレット画面上に表示される仕様だ。

suitebookはすでに、楽天コミュニケーションズの「あんしんステイIoT」やデバイスエージェンシーの「エアサポタッチ」などのチェックインサービスに加え、構造計画研究所のスマートロック「RemoteLOCK」などとも連動している。業務の効率化のみならず、ゲストにとっての快適な宿泊環境を提供する一つの手段として、導入を検討してみてはいかがだろうか。

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(MINPAKU.Bizニュース編集部)

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