民泊含む宿泊施設の検索比較サイト「Stayway」正式リリース

株式会社Staywayは6月26日、民泊を含めた宿泊施設検索・比較サービス「Stayway」(以下、ステイウェイ)を正式にリリースしたことを公表した。同社は今年1月にStaywayのベータ版をローンチしていた。

ステイウェイは、世界100か国以上、20,000都市以上、400万物件以上の情報から、国内・海外の大手予約サイトの最新情報をもとに宿泊施設の最安値を検索できるサービスだ。提携パートナーは、Booking.com、Expedia、AgodaCtripHomeAway、楽天トラベル、じゃらん、一休、Hotels.com、Wimdu、travelmobの11社。

検索時の選択項目は目的地、日程、人数の3つのみで、検索結果をクリックすると提携サイトに遷移するため、素早く手軽に宿泊予約できる。

そのほか、Stayway社は、株式会社エウレカの創業者である赤坂優氏からの出資と、元Expedia日本代表である三島健氏のアドバイザー就任についても公表した。両氏は、テクノロジーを使ってトラベルマーケットの課題解消へ向けた取り組みを行う同社およびサービスの将来性について期待を寄せている。今後、同社は7月を目処に旅行領域に特化したインフルエンサーを活用した高品質動画やドローン撮影サービスをリリースし、日本人および外国人向けの動画コンテンツの作成・PRによる地方創生に取り組む方針だ。

さらに、ステイウェイおよび同社運営の旅行メディア「Stayway media」を通じて国内インバウンド対応を進めるほか、オンラインだけでなく、旅行を通した人との出会いを重視したリアルなコミュニティ運営にも注力していく見通しだ。

【公式サイト】Stayway(ステイウェイ)
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(MINPAKU.Bizニュース編集部)