Relux「もうひとつのわが家」をコンセプトとした新サービス「Vacation Home」提供開始

一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」(リラックス)を運営する株式会社Loco Partners(以下、ロコパートナーズ)は22日、新サービス「Vacation Home」の提供を開始したことを発表した

「Vacation Home」では、住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行される6月には民泊新法の対象となる施設の提供を予定している。現時点では旅館業法における簡易宿所の許可をすでに取得している町家や古民家、貸別荘などを中心に取り扱いを開始している。

Reluxは日本全国の一流ホテル・旅館を厳選して掲載し、高級志向の宿泊施設を中心にサービスを提供している。昨年6月に民泊市場へ参入する意向を示し、同年9月には世界最大手の民泊サイトであるAirbnbと国内旅館の予約業務で提携した。旅行者の価値観が多様化し、グランピングや一棟貸し、コンセプトホテルなど、ユニークな宿泊体験への需要が高まるなか、Vacation Homeでは「もうひとつのわが家」をコンセプトに、従来のホテルや旅館とは異なる路線での宿泊施設を提供する。

さらに今回のサービス開始にともない、町家や古民家、貸別荘等の運営者、民泊新法対象施設の運営予定者を対象に「Vacation Home」の運営者向け説明会を開催する。説明会は2月27日(火)の18時30分から19時30分まで、ロコパートナーズのオフィス内(東京都港区東新橋2-14-1 コモディオ汐留4F)にて、参加無料で行われる。

新法施行を前に民泊市場へ参入する企業が増えている今、オンライン旅行会社(OTA)による民泊の取り扱いも進んできている。変化する民泊市場に今後も注目だ。

【参照ページ】一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」が「Vacation Home」の提供開始「もうひとつのわが家」をコンセプトに、体験価値の向上を図る
【サービスサイト】Vacation Home
【関連ページ】Relux(リラックス)Vacation Home

(MINPAKU.Bizニュース編集部)

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