楽天LIFULL STAYとハイアスの戸建型宿泊施設「Rakuten STAY HOUSE × WILL STYLE」2月中に2店舗開業

Rakuten STAY HOUSE × WILL STYLE

楽天グループの民泊事業会社である楽天LIFULL STAY株式会社(以下、楽天LIFULL STAY)と、住宅・不動産・建築業界に特化した経営コンサルティング会社のハイアス・アンド・カンパニー株式会社(以下、ハイアス)が提供する戸建型宿泊施設「Rakuten STAY HOUSE × WILL STYLE」の2店舗目が2月9日(土)より長崎県の佐世保市に、また3店舗目が2月下旬にも京都府の木津川市にそれぞれ開業する。

「Rakuten STAY HOUSE × WILL STYLE」は、民泊・簡易宿所向けのブランディングおよび運用代行サービス「Rakuten STAY」と、ハイアスが全国の会員企業に事業支援を行う高性能戸建賃貸住宅「WILL STYLE」の協力により生まれた、新たな戸建宿泊施設だ。楽天LIFULL STAYが各施設の清掃やカスタマーサポートなどの運用代行サービスを行う。2店舗目の「Rakuten STAY HOUSE x WILL STYLE 佐世保」、3店舗目の「Rakuten STAY HOUSE x WILL STYLE 木津川」はそれぞれ旅館業法における簡易宿所として運営する。

「Rakuten STAY HOUSE × WILL STYLE 佐世保」は、ハウステンボスまで車で約7分とアクセス良好だ。3LDKの広々とした間取りに、海風が心地よいウッドデッキを備える。近年国内外からの注目が集まる佐世保は、ハウステンボスや西海国立公園九十九島をはじめとする観光資源に恵まれており、佐世保の統合型リゾート計画では、ハウステンボス内に世界初となる海中カジノ施設構想も進んでいる。

Rakuten STAY HOUSE x WILL STYLE 佐世保

また、「Rakuten STAY HOUSE × WILL STYLE 木津川」は、我が家に帰ってきたような安心感のある内装と、窓から見える裏庭やモダンな和室など、随所に「和」がちりばめられた新しい京都を感じることができる宿泊施設となっている。京都と奈良の中間地点に位置する木津川市は、京都市に次ぐ、多くの国宝・重要文化財があり、文化財の宝庫と呼ばれている。浄瑠璃寺本堂や三重塔・庭園など歴史的スポットが多くあり、自転車や徒歩での散策を楽しむことができるだけでなく、日本古来の伝統や歴史を学ぶことができるため、旅を通した教育「旅育」にも適している。

Rakuten STAY HOUSE x WILL STYLE 木津川

両施設は、2つのベッドルームと和室、電子レンジ、冷蔵庫や食器類などをそろえたキッチンやインターネット環境、専用の駐車場を備え、家族や友人グループの旅行者が快適に過ごせるように整えられている。また、楽天コミュニケーションズの「あんしんステイIoT」を導入することで、タブレット端末を使用したチェックイン時の本人確認や鍵管理などの仕組みを整えており、オーナーおよびゲストが要する手間を軽減する。宿泊料金は一泊20,000円から。宿泊予約は楽天LIFULL STAYの民泊・宿泊予約サイト「Vacation STAY」で受け付けており、楽天会員は「Vacation STAY」で予約すると、楽天スーパーポイントが付与される。

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(MINPAKU.Bizニュース編集部)

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