定額制住居サービスHafH、月額3,000円で2泊可能な「おためしHafH」プランを開始、世界各地でテレワークが可能に

株式会社KabuK Style(カブクスタイル)は7月24日、同社が展開する定額制の住居サービス「HafH(ハフ)」の新たなプランとして「おためしHafH」を開始したことを発表した。これに伴い、同日より申込受付を開始している。

HafH(ハフ)とは、「世界を、旅して働こう」をコンセプトに、住まいをシェア(Co-living、コリビング)し、オフィスをシェア(Co-Woking、コワーキング)し、地方をシェアする(Co-locating、コーローテーティング)、新しい形のコミュニティだ。毎月定額で最短1か月から全世界にあるHafH利用可能施設を使い放題で、光熱費やネット費用、敷金、礼金、保証金もオールインワンとなっているのが特徴だ。第2あるいは第3のふるさとに住むかのように、すべての人たちに対しオープンで、国籍、人種、性や宗教に関わらない住居サービスを提供することを目指している。

HafH

このたび新たにサービスを開始した「おためしHafH」は、月あたり2泊3,000円からHafHのサービスを利用できるプランだ。短期間・低価格で利用できることから、フリーランスやノマドワーカーのように場所や環境を問わず働ける人だけでなく、会社勤めでテレワークやワーケーション制度を活用して働く人も気軽に利用可能となっている。現時点では、終了未定の期間限定プランとして提供される。

なお、同サービスの会員登録は無料。新プランの「おためしHafH」のほかにも、ライフスタイルに合わせて選べるプランを用意している。

HafH料金プラン

現在、「HafH」で利用できる施設は、国内はもちろんゴールドコースト(オーストラリア)やバリ島(インドネシア)、セブ島(フィリピン)といった海外を含む世界95のエリアだ。すべての拠点で電源・Wi-fi・働く場所・宿泊施設がそろっているため、テレワークで働きながらその土地の歴史や文化に触れられ、新たな出会いや学びを通じて、自分自身の成長につながるチャンスを得られるという。

政府が推進する「働き方改革」により、現在、大手企業をはじめとするさまざまな企業でテレワークやワーケーションの導入が進められている。同社のサービスは、そんな今の時代にマッチするサービスだ。今回の「おためしHafH」を通じて、「世界を旅をしながら働く」ことを実現してみたいと望む人々の利用が増え、「HafH」はさらなる広がりをみせそうだ。

【サービスサイト】HafH
【参照サイト】株式会社KabuK Style

(MINPAKU.Bizニュース編集部)

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