クラウド型サイトコントローラー「ねっぱん!++」と 民泊向けゲストコミュニケーションサービス「AirXpress」が連携開始

クラウド型サイトコントローラー「ねっぱん!++」を運営する株式会社クリップスは1月27日、SpaciaNet Co.,Ltd.が提供する民泊向けゲストコミュニケーションサービス「AirXpress」と同日、連携開始したことを公表した。

クラウド型サイトコントローラー「ねっぱん!++」と 民泊向けゲストコミュニケーションサービス「AirXpress」が連携開始

今回のシステム連携により、「ねっぱん!++」はホストとゲスト双方での安定的なゲストコミュニケーションサービスを実現可能となる一方、「AirXpress」は国内系OTAへの対応が強化され、日本人旅行客をターゲットにしている小規模宿泊施設のスマートホテル化(無人運営)に貢献でき、人員不足や集客の課題解決につなげることができるようになった。

楽天グループの一員である株式会社クリップスが提供する「ねっぱん!++」は2019年7月の有料化にあわせて機能・サービスを強化したサイトコントローラーだ。複数の宿泊予約サイトの在庫・料金・予約情報を一括管理できる。そのほか、現地決済が多い外資系の予約サイトに対する事前決済機能や、宿泊日の前後にお客様にメールを自動配信できるサンクスメール機能を備えており、これらの機能を活用することでノーショーやキャンセル率の低減、アップセル、リピーターの囲い込みなどへの対応を実施しやすくし、宿泊施設の収益向上を支援する。

一方、連携した「AirXpress」は2015年から開始している民泊向けのゲストコミュニケーションサービスだ。約70名のマルチリンガルスタッフが24時間・365日体制でコミュニケーションサービスを提供している。対応言語は英語、日本語、中国語、韓国語、タイ語。運営元のSpaciaNetはカンボジア国内でホテル・民泊の運用代行サービスを提供するほか、カンボジアから日本をはじめ、世界中の民泊に宿泊するゲストの支援を図り、これまでに約5,500部屋の運用実績がある。

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(MINPAKU.Bizニュース編集部)

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