住宅宿泊事業者共済会が「住宅事業者総合補償 マンスリー・民泊安心プラン」を募集開始

住宅宿泊事業者共済会は3月15日より「住宅事業者総合補償 マンスリー・民泊安心プラン」の募集を開始した。

住宅宿泊事業者共済会は、安心かつ安全な民泊事業が運営されることを目的に設立され、多くのインバウンド事業者が加盟する共済会だ。今回募集を開始したプランはひとつの補償で民泊とマンスリーのいずれの運用にも対応する補償となっている。補償はオーナーへの賠償責任以外に、ホストが緊急に負担した戸室の修理費用、ゲストへの賠償責任、戸室内の設備・備品に対する損害に対応する。

料金は、構造、面積、築年数に関係なく一律で年間16,800円だ。補償は公式サイトから申込みができ、適用は民泊新法(住宅宿泊事業法)が施行される6月15日からとなる。

公式サイトには、実際に事故が起きた際の手続きや連絡方法などの流れが記載されており、万一のトラブルに備えた内容を確認できる。民泊新法施行を機に二毛作民泊を予定している事業者の方は、民泊関連事業のプロが多く加盟する同会の補償を検討してみてはいかがだろうか。

【公式サイト】住宅宿泊事業者共済会

(MINPAKU.Bizニュース編集部)

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