宮城インバウンドDMO、民泊ホスト育成に向けた民泊新法説明会を1月16日・27日に開催

一般社団法人宮城インバウンドDMOが、南宮城地域における民泊推進に向け、2019年1月中に宮城県丸森町、山元町、大河原町にて住宅宿泊事業法(民泊新法)の説明会を開催する。

南宮城地域では、昨年10月7日に丸森町で行われたサイクルフェスタ丸森2018、また10月13日、14日に亘理町で開催された東北・みやぎ復興マラソン2018にて、イベント民泊を実施している。丸森町では31件の宿泊施設情報を公開し、外国人21名を含む計37名が宿泊した。一方、亘理町では17件の宿泊施設情報を公開し、計12名の日本人が宿泊した実績がある。

説明会は、大河原町では、1月16日(水)の14:00から15:00まで、宮城県大河原合同庁舎(柴田郡大河原町南129-1)にて、丸森町では1月16日(水)の18:00から19:00まで、丸森まちづくりセンター(伊具郡丸森町鳥屋120)にて、山元町では、1月27日(日)の13:30から16:00まで、つばめの杜ひだまりホール(亘理郡山元町つばめの杜1-8)にて開催される。

各会場の説明会では「民泊を始める上での具体的な制度(民泊新法)の解説」「民泊新法取得に向けた申請方法に関して」「南宮城の民泊の取組(イベント民泊)や、民泊の魅力」を解説する。

イベント民泊に際し、民泊ホストとして宿泊先を提供することで観光客をもてなす経験が得られるだけでなく、今後の民泊を運営する足がかりともなる。民泊運営に興味がある方はぜひ参加してみてはいかがだろうか。

【ウェブサイト】一般社団法人宮城インバウンドDMO

(MINPAKU.Bizニュース編集部)