12月14日時点の民泊ホストの届出提出は12,858件、登録申請は管理業者1,482件、仲介業者71件

観光庁が住宅宿泊事業者の届出受付、住宅宿泊管理業者・住宅宿泊仲介業者の登録申請を開始した3月15日から12月14日までの件数を公表した。

資料によると、住宅宿泊事業者(民泊ホスト)の届出受付件数は12,858件(うち受理済みは11,612件、うち事業廃止は287件)で、11月30日時点の12,268件から590件増(うち受理済みは11,018件から494件増、うち事業廃止は222件から65件増)となった。

内訳は、都道府県の届出提出件数が4,112件、うち受理済みが3,694件、うち事業廃止は49件(11月30日時点で3,938件、うち受理済みが3,534件、うち事業廃止は37件)、保健所設置市の届出提出件数が4,379件、うち受理済みが3,917件、うち事業廃止は113件(11月30日時点で4,134件、うち受理済みが3,640件、うち事業廃止は71件)、特別区の届出提出件数が4,367件、うち受理済みが4,001件、うち事業廃止は125件(11月30日時点で4,196件、うち受理済みが3,844件、うち事業廃止は114件)だった。

住宅宿泊管理事業者(民泊運営代行会社)の登録申請件数は1,482件(うち登録済みは1,374件)で、11月30日時点の1,446件から36件増(うち登録済みは1,345件から29件増)だった。また、住宅宿泊仲介業者(AirbnbやHomeAwayなどの民泊仲介サイト)の登録申請件数は71件(うち登録済みは56件)で、11月30日時点の68件から3件増(うち登録済みは55件から1件増)だった。

住宅宿泊事業の届出状況

12月14日時点の住宅宿泊事業法に基づく自治体別の届出・登録申請状況一覧

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(MINPAKU.Bizニュース編集部)