11月30日時点の民泊ホストの届出提出は12,268件、登録申請は管理業者1,446件、仲介業者68件

民泊推移イメージ

観光庁が住宅宿泊事業者の届出受付、住宅宿泊管理業者・住宅宿泊仲介業者の登録申請を開始した3月15日から11月30日までの件数を公表した。

資料によると、住宅宿泊事業者(民泊ホスト)の届出受付件数は12,268件(うち受理済みは11,018件、うち事業廃止は222件)で、11月16日時点の11,719件から549件増(うち受理済みは10,465件から553件増、うち事業廃止は196件から26件増)となった。

内訳は、都道府県の届出提出件数が3,938件、うち受理済みが3,534件、うち事業廃止は37件(11月16日時点で3,780件、うち受理済みが3,377件、うち事業廃止は33件)、保健所設置市の届出提出件数が4,134件、うち受理済みが3,640件、うち事業廃止は71件(11月16日時点で3,896件、うち受理済みが3,406件、うち事業廃止は62件)、特別区の届出提出件数が4,196件、うち受理済みが3,844件、うち事業廃止は114件(11月16日時点で4,043件、うち受理済みが3,682件、うち事業廃止は99件)だった。

住宅宿泊管理事業者(民泊運営代行会社)の登録申請件数は1,446件(うち登録済みは1,345件)で、11月16日時点の1,414件から32件増(うち登録済みは1,312件から33件増)だった。また、住宅宿泊仲介業者(AirbnbやHomeAwayなどの民泊仲介サイト)の登録申請件数は68件(うち登録済みは55件)で、11月16日時点の66件から2件増(うち登録済みは53件から2件増)だった。

住宅宿泊事業の届出状況

11月16日時点の住宅宿泊事業法に基づく自治体別の届出・登録申請状況一覧

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(MINPAKU.Bizニュース編集部)

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