7月27日時点の民泊ホストの届出受付は6,603件、2週間で約800件増

観光庁が住宅宿泊事業者の届出受付、住宅宿泊管理業者・住宅宿泊仲介業者の登録申請を開始した3月15日から7月27日までの件数を公表した。

資料によると、住宅宿泊事業者(民泊ホスト)の届出受付件数は6,603件(うち受理済みは5,235件)だった。内訳は、都道府県の届出提出件数が2,331件、うち受理済みが1,859件、保健所設置市の届出提出件数が1,822件、うち受理済みが1,503件、特別区の届出提出件数が2,450件、うち受理済みが1,873件だった。

住宅宿泊事業の届出状況

7月27日時点の住宅宿泊事業法に基づく自治体別の届出・登録申請状況一覧

【関連ページ】7月13日時点の民泊ホストの届出受付は5,867件、登録申請は管理業者1,061件、仲介業者43件
【関連ページ】6月15日時点の民泊ホストの届出は3,728件、受理済みは2,210件。1週間で約1,000件増
【関連ページ】6月8日時点の民泊ホストの届出受付は2,707件、登録申請は管理業者817件、仲介業者46件
【関連ページ】5月11日時点の民泊ホストの届出受付は724件、登録申請は管理業者512件、仲介業者33件
【関連ページ】4月13日時点の民泊ホストの届出受付は232件、登録申請は管理業者284件、仲介業者22件
【関連ページ】民泊の届出・登録申請、3月15日受付開始
【関連ページ】住宅宿泊事業法に基づく自治体別の届出・登録申請状況一覧
【関連ページ】民泊制度運営システム

(MINPAKU.Bizニュース編集部)

faminect