セルフチェックインサービス「KS checkin」提供開始。フロント業務の無人化を実現

KS checkin

全国のコンビニエンスストアを中心に24時間無人鍵受け渡しサービス「KEY STATION」を展開するKeeyls株式会社は4月5日、民泊・ホテルの無人チェックインサービス「KS checkin(ケーエスチェックイン)」を3月より提供開始したことを公表した。

画面イメージ

「KS checkin」は住宅宿泊事業法、旅館業法で必要とされる宿泊者名簿の情報収集や予約管理、ビデオ通話によるリアルタイムでの本人確認が可能なセルフチェックインサービスだ。フロント業務を自動化し、24時間無人で宿泊者名簿の作成から本人確認、鍵の受け渡しまでをワンストップで行うことができる。また、24時間のコールセンターを完備し、万が一のトラブルやゲストへの緊急時サポートも充実している。

そのほか、同社が提供する24時間自動の鍵受け渡しサービス「KEY STATION」と連携することで、タブレット上に鍵を取り出すパスワードを本人確認後に表示することが可能となっている。これにより、法令で定められた鍵の受け渡し前の本人確認を遵守することができる。さらに、RemoteLOCKなどのスマートロックに対応しているため、本人確認後の鍵のパスワード発行が可能となるなど、各種法令に対応したうえで、運用しやすい仕組みを整えることができる。導入に必要な機材はKeeylsが提供する。

【サービスサイト】民泊の鍵の受け渡しから新法対応の本人確認まで無人で可能に|KEY STATION
【関連記事】RemoteLOCKとKEY STATIONが連携、コンビニ設置のチェックイン端末でスマートロックの暗証番号を受け取り可能に

(MINPAKU.Bizニュース編集部)

homeaway