京王電鉄と京王不動産、宿泊施設「カリオ笹塚テラス」開業

KARIO SASAZUKA TERRACE(カリオ笹塚テラス)

京王電鉄株式会社と京王不動産株式会社は3月18日、京王線笹塚駅徒歩1分の笹塚テラスに宿泊施設「KARIO SASAZUKA TERRACE(カリオ笹塚テラス)」を3月25日に開業することを公表した。3月18日より宿泊予約の受付を開始する。

カリオ笹塚テラスは、2017年2月に開業した一棟丸ごとの宿泊施設「KARIO KAMATA(カリオ蒲田)」に続く2号店だ。笹塚に古くからある駅前ビルをリノベーションした複合ビル「笹塚テラス」の4階から6階を客室フロアとし、3タイプ全18室を備える。フロントを設置し、対面形式によるチェックインで適正な本人確認や料金収受を行うほか、清掃なども含め京王不動産が一括管理することで、安心して宿泊できるようにしている。予約業務等は株式会社SQUEEZEと一部連携する。

KARIO SASAZUKA TERRACE(カリオ笹塚テラス)客室概要:全18室(3タイプ)

客室概要:全18室(3タイプ)

笹塚駅周辺は、商店街や住居が集まっており生活利便性が高く、新宿や渋谷へのアクセスもよく、観光拠点として適したエリアだ。同施設では、盛り上がりをみせるインバウンド需要や多様化する宿泊・滞在ニーズに応えるべく、ゲストが快適に過ごせる設備やサービスを備えた新たな宿泊空間の提供を目指す。

【ウェブサイト】KARIO SASAZUKA TERRACE(カリオ笹塚テラス)

(MINPAKU.Bizニュース編集部)

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