HomeAway「スター・ウォーズ」の世界を体験できるロケ地・そっくり物件4選を紹介

世界最大級の民泊サイトを運営するHomeAway(ホームアウェイ)は12月11日、「スター・ウォーズ」シリーズの最新作「最後のジェダイ」が12月15日に公開されることを受け、映画の中で使われたロケ地や物語に登場する場所にそっくりな物件を4か所公表した

「スター・ウォーズ」ロケ地として紹介されたのは、クロアチアのドゥブロヴニクだ。美しい白い石の街並みが有名な遊歩道沿いは、今回公開される「最後のジェダイ」のシーンのロケ地であり、さらにカジノリゾート「Canto Bight」のオープンが予定されていることから注目されている。

クロアチア ドゥブロヴニク

「スター・ウォーズ」の世界観を体験してみたい方向けに紹介されたのは、アメリカのカリフォルニア州アナハイムの物件だ。部屋一面にミレニアム・ファルコンのコックピットが描かれており、その中には原寸大のC-3POとR2-D2もいる。

アメリカ カリフォルニア州 アナハイム 物件

ロケ地ではないが、ローグワンで帝国軍と反乱軍の戦いが多く行われた熱帯惑星「スカリフ」のモデルとなったのが、モルディブ共和国の遠隔環礁だ。ソシエテ諸島のタヒチ島の近くにあるホームアウェイの物件は、映画の中でストームトルーパーが歩き回った浅瀬にそっくりである。

モルディブ共和国 遠隔環礁

さらにアラブ首長国連邦の赤い砂漠はヒロインのレイの故郷「惑星ジャクー」に、また映画さながらに砂漠でテントに宿泊できるモロッコのエルグ・シェビ砂丘の物件は、物語の世界に迷い込んだような体験が待ち受けていそうだ。

モロッコ エルグ・シェビ砂丘

ホームアウェイは、世界190か国、200万件以上の「丸ごと貸切る」ことが可能なバラエティに富んだ物件を取りそろえている。今回紹介されたような世界観に浸かりたい方は、思う存分楽しみに行ってみてはいかがだろうか。

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)

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