ホームアウェイ「スター・ウォーズ・シリーズ」の世界を体験できるロケ地等の物件4選を紹介

エクスペディアグループのバケーションレンタルサイト「HomeAway(ホームアウェイ)」は6月19日、映画スター・ウォーズ・シリーズの最新作「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」が同月29日に日本公開されることを受け、映画に登場した場所や実際のロケ地にちなんだ世界の家4選を発表した。

まずは「エピソード2/クローンの攻撃」の、アナキン・スカイウォーカーとパドメ・アミダラの結婚式が行われた惑星ナブー。湖からの逆光を受け見つめ合う2人のシーンが記憶に残っている方も多いだろう。このシーンはイタリア北部の高級避暑地、コモ湖畔のバルビアネッロ亭で撮影された。

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撮影地:イタリア/コモ湖

邸宅はコモ湖に向かって突き出した岬に立ち、せり出したバルコニーは湖上に浮かぶ舞台のように美しい。コモ湖畔の物件は1泊56,457円、最大宿泊人数は6人だ。

次は「エピソード1/ファントム・メナス」でアナキンが生まれ育った町として登場する、惑星タトゥイーンの都市、モス・エスパ。シリーズを通して何度も登場する重要なこの地は、チュニジア南部の街に大掛かりなセットを組んで撮影されたものだ。

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撮影地:チュニジア

チュニジアきってのリゾート地ジェルバ島にある一軒家は、プライベートプール完備の贅沢な造りだ。真っ白な外観が青い空に映え、リゾート気分を盛り上げる。このジェルバ島の物件は、1泊166ユーロ(約21,120円)、最大宿泊人数は8人だ。

そして「エピソード2/クローン攻撃」で、惑星ナブーに逃げてきたパドメとアナキンが降り立った広場。広場のモチーフになったのは、スペイン南部の都市セビリアにあるスペイン広場だ。

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撮影地:スペイン/セビリア

ここではスペイン広場まで徒歩圏内の部屋を紹介する。ベッドルームが2部屋のシンプルで居心地のいい室内は、カップルやファミリーにちょうどいいサイズだ。この部屋は1泊9,688円、2人以上だと1人あたり1,938円の追加料金がある。

最後に、スピンオフの「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」で帝国軍と反乱軍の争いがくり広げられる熱帯の惑星スカリフ。撮影地は地上の楽園という名にふさわしいモルディブ共和国だ。

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撮影地:モルディブ/ラーム環礁

紹介するモルディブのヴィラは、広々としたプライベートプールを完備し、ビーチまで数歩でアクセスできる。ベッドの上に寝ころんだまま海が眺められる贅沢なロケーションだ。このレジデンスは、話題のラグジュアリーリゾートのアミラフシのなかにあり、ハイレベルな施設を使えることも魅力だ。この家は1泊604,156円、最大宿泊人数は8人となっている。

以上の物件は、いずれもホームアウェイをとおして宿泊可能だ。なお、料金は2018年5月29日時点のもので、同サイトで配布中の6月30日(土)まで使える10%オフクーポンを利用すればお得に旅が楽しめる(クーポンコード:HOMEAWAY18)。

映画好きの方はぜひ、スター・ウォーズの世界に浸れる物件に宿泊してみてはいかがだろうか。

画像: (C)Lucasfilm/Disney(Photographs of Star Wars Series)

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(MINPAKU.Bizニュース編集部)