handyとローソンが連携。札幌地区で観光周遊支援キャンペーン実施へ

宿泊施設を中心としたスマートフォンレンタルサービス「handy」を展開するhandy Japan株式会社は12月21日、株式会社ローソンと連携し、北海道・札幌地区の観光地周遊支援の一環として「handyをタッチしてコーヒープレゼント!」と題したキャンペーンを2019年1月8日から2月25日の期間に実施することを公表した。

handyは、インターネット接続や国内外への通話、多言語による周辺の観光案内などの機能を搭載したスマートフォンをホテルに設置し、宿泊者向けに無料で提供するサービスだ。日本では2017年7月の提供開始以降、2018年7月時点で国内ホテルの30%弱にあたる1,700ホテル、約24万室に採用され、世界では82か国、約4,000のホテル、総客室数約65万室に採用されている。

handyをタッチしてコーヒープレゼント!

同キャンペーンではhandy Japan社とローソン社が、札幌市中央区と北区、南区、豊平区、小樽市のマチカフェコーヒーを取り扱う約80のローソン店舗と、handy設置ホテル39施設と協力し、handyをもって対象ローソン店舗を訪れた旅行者に、ローソンのマチカフェ ホットコーヒーSサイズを1杯プレゼントする。

これにより、旅行者の満足度の向上と、観光産業の活性化に貢献する。

また、handyの特設ページ上では、札幌のホテルマンからのおすすめを元にしたジンギスカンやラーメン、スープカレーなどカテゴリー別に分けた北海道名物料理店 BEST3など、地元ならではのスポットを紹介しており、旅行者の観光地周遊をうながしている。

handy Japan社のCMO・野本氏は今回の取り組みに関し「ホテルと店舗、旅行者と地域をつなげることが、観光振興、復興支援として私たちがお手伝いできること」とコメントしている。地域の観光周遊をうながすサービスがきっかけとなり、多くの旅行者が町をめぐり地域活性化につながることに期待がかかる。

(MINPAKU.Bizニュース編集部)

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