スペースデザイン「民泊」規制緩和を受け「ゲートヒル東京」オープン

サービスアパートメント”BUREAU(ビュロー)/B-SITE(ビーサイト)”シリーズを運営する株式会社スペースデザインは4月20日、民泊の規制緩和によるインバウンド需要の拡大を受け、新たなサービスアパートメント”GATE HILL TOKYO”(ゲートヒル東京)を港区高輪にオープンしたことを公表した。

ゲートヒル東京は、中長期滞在の訪日外国人向けサービスアパートメントであり、1ヵ月間から滞在できるのが特徴だ。建物内には、ゲスト専用フィットネスジムやリラックスできるラウンジ空間、コンシェルジュデスクがあり、英語以外にも中国語、韓国語、スペイン語を話せるスタッフと24時間バイリンガル電話サポートサービスが用意されている。

「禅(Zen)」をコンセプトにしたスタイルルームやキッチン付きの部屋があり、家族連れや恋人同士での宿泊等様々なニーズに対応するほか、観光客だけではなく、隠れ家、セカンドハウスとしての利用や、帰任、エグゼクティブ出張用の滞在施設といった用途も想定されている。

同社は、従来のセオリーにとらわれない空間を提案・実現してゆくことを常に目指しているという。今後のサービス展開にも注目したい。

【参照リリース】訪日外国人に人気のサービスアパートメントが新たに港区高輪に開業〝GATE HILL TOKYO ″(ゲートヒル東京)がオープン!
【参照ページ】ゲートヒルTOKYO
【参照ページ】スペースデザイン

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)

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