えひめ国体、民泊受け入れ準備進む

愛媛県は、9月30日から10月10日まで11日間開催するえひめ国体において、選手や監督など計1300人を民泊で受け入れる。

えひめ国体は、1953年に四国4県で共同開催されて以来、64年ぶり初となる愛媛県単独の開催となる。選手や監督は各会場の近隣の旅館やホテルなどの宿泊施設に宿泊するが、愛媛県では昨年から民泊を取り入れることで円滑に国体を運営することと、愛媛のファンを増やしたいという目的から、民泊での受け入れ先を募り、準備を進めてきた。

西予市では約600人を、四国中央市では食事を公民館で提供し宿泊を家庭で行う形式で約200人を、また鬼北町でも四国中央市とほぼ同様の形式で約400人を、宇和島市は素泊まり方式で約100人を受け入れる。

開催を明日に控える中、愛媛県での民泊によるおもてなしが交流を生み、地域活性につながることへの期待が高まる。

【参照ページ】愛顔つなぐえひめ国体 【鬼北町】 – 鬼北町ホームページ
【参照ページ】愛媛国体「おもてなし」特集 民泊
【参照ページ】西予 相撲選手の胃袋満たせ
【参照ページ】四国中央 サトイモ料理 粘り強く
【参照ページ】鬼北 エプロンで高まる意識
【関連ページ】愛媛県の民泊・旅館業簡易宿所に関する条例・法律・規制

(MINPAKU.Bizニュース 編集部)

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