AI搭載観光SNS「Deaps」ハッシュタグチェーン機能を提供開始

Deaps Technologies 株式会社は3月19日、同社が運営するAI搭載観光SNSアプリ「Deaps」のオリジナル地図作成機能「ハッシュタグマップ」で、スポット情報につけられた他のハッシュタグマップをつなぎ連続的に遷移できる「ハッシュタグチェーン」機能の提供を開始したことを公表した。

Deapsはスポット情報に位置情報をつけて投稿できる観光SNSだ。不特定多数のユーザーが投稿したハッシュタグから、自動的にオリジナル地図を作成するハッシュタグマップ機能を搭載しており、広くは知られていない魅力的な隠れスポットをユーザー同士で共有することができる。マップはアプリのほか、ウェブでも利用することができる。

deaps

例)「#大紀町」マップから、スポット情報につけられた他のハッシュタグに遷移できる

今回、提供開始されたハッシュタグチェーン機能では、例えば「#民泊」マップを見ていた場合、スポット詳細につけられていた別のハッシュタグ「#体験民宿」「#大紀町」等それぞれのハッシュタグマップにスムーズに遷移することができる。

ページ間をシームレスに移動することを実現したのは、ページ遷移先の必要な情報だけを読みこみ、画面遷移をせずにブラウザのURLを上書きする非同期画面推移技術によるものだ。

Deapsは、AIがユーザーの趣味嗜好からおすすめスポットをレコメンドしてくれる機能をはじめ、最新のAR(拡張現実)による非日常的な体験、音声ガイド、電子パンフレット、スタンプラリー、ミニゲームなどのデジタルコンテンツも充実している。

近年の旅行は定番の観光だけではなく、その土地を深掘りした体験やスポットなどオリジナリティのある体験への需要が高まっている。Deapsは日本語、英語に対応しており、今後は中国語、韓国語も追加予定だ。日本に眠る魅力的な隠れスポットや穴場スポットを国内外のユーザーが共有することで、それぞれの旅の楽しみ方がますます広がりそうだ。

【公式ページ】Deaps

(MINPAKU.Bizニュース編集部)

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