チャプターエイト、民泊含む宿泊施設の運営代行サービス「MAGOCOLO」提供開始

セルフチェックインアプリ「ABCチェックイン」や民泊専門メディア「民泊大学」を運営する株式会社チャプターエイトは12月19日、住宅宿泊事業法に基づく住宅宿泊管理業者の登録完了に伴い、高品位な顧客対応や清掃サービスなどをワンストップで提供する運営代行サービス「MAGOCOLO(まごころ)」の利用申込受け付けを開始した。

MAGOCOLOは、住宅宿泊事業法下で運営する民泊物件や、旅館業法下で簡易宿所を営業する宿泊施設のほか、今後開業を計画している法人・個人向けに、宿泊事業に関わる全業務、または一部業務を代行するサービスだ。民泊やゲストハウス、ホステル、ホテル、旅館など、すべての形態の宿泊施設を対象としている。

具体的なサービス内容は「物件の設定、収支計画の作成・コンサル」「施工、内装インテリア」「住宅宿泊事業法と旅館業、特区民泊の申請代行」「集客と顧客対応、清掃代行」「セルフチェックインアプリ『ABCチェックイン』の無料提供」「Airbnb公式パートナーのスマートロック『RemoteLOCK』との連携」「『民泊大学』『民泊カンファレンス』でのプロモーション支援」だ。

同社は「ABCチェックイン」の導入や「民泊大学」でのブランディング支援なども行い、宿泊施設のコスト削減や収益最大化に貢献していく方針だ。かねて民泊関連事業を手掛けてきた同社が、独自に培ってきたノウハウをもとに民泊運営代行業をどのように展開していくか、今後に注目だ。

【サービスサイト】高品質にこだわる民泊ホテル運営代行サービスMagocolo(まごころ)
【コーポレートサイト】Chapter8, Inc. 株式会社チャプターエイト
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(MINPAKU.Bizニュース編集部)