民泊とマンスリーのハイブリッド運用「ビュロー高輪」オープン

ビュロー高輪

サービスアパートメント「BUREAU(ビュロー)/B-SITE(ビーサイト)」シリーズを運営する株式会社スペースデザインは2月1日、住宅宿泊事業法(民泊新法)を活用した民泊と賃貸のハイブリッド運用を行うサービスアパートメント「ビュロー高輪(BUREAU TAKANAWA)」をオープンした。同社は2018年11月にも同様の形態でビュロー渋谷をオープンしている。

「BUREAU(ビュロー)/B-SITE(ビーサイト)」シリーズは、主に世界各国から中長期滞在の訪日外国人ゲストをもてなし1か月から滞在できるサービスアパートメントとして展開しており、今回オープンしたビュロー高輪およびビュロー渋谷は、住宅宿泊事業法の活用により、従来の最短1か月からの賃貸借契約だけでなく、民泊として1泊からの宿泊も可能となっている。

ビュロー高輪は、JR品川駅の高輪口から徒歩約6分の場所に位置する。民泊運営を開始した35部屋には、家具・家電・調理用具のほか、Wi-Fi・CATV・固定電話等の従来のBUREAUサービスアパートメントとしての設備を備える。また、訪日客のグループ旅行、家族旅行に対応すべく、ソファーベッドを導入することで、2名から4名の宿泊を受け付ける。

ビュロー高輪 内装

観光はもちろんビジネスで日本を訪れる外国人向けサービスアパートメントの稼働率が高い高輪に所在する同施設は、多くの訪日客に利用されそうだ。

【Airbnb予約ページ】ビュロー高輪
【コーポレートサイト】株式会社スペースデザイン
【関連ページ】東京都港区の民泊・旅館業簡易宿所に関する条例・法律・規制

(MINPAKU.Bizニュース編集部)

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