エアホストの民泊向けクラウドサービスと「ねっぱん!」の連動パッケージがIT導入補助金対象に認定

合同会社エアホストは9月28日、同社が提供するクラウドサービス「AirHost PMS」およびタブレット型のセルフチェックイン「AirHost チェックインソリューション」と、株式会社クリップスが提供する無料のクラウド型サイトコントローラー「ねっぱん!」の連動パッケージが、IT導入補助金対象に認定されたことを公表した。

「AirHost PMS」は、各チャネルを一括管理するサイトコントローラー機能と、予約やリスティング管理をするPMS機能の両方を備えた、オールインワン型のクラウドサービスだ。「AirHost チェックインソリューション」と合わせて利用することで、住宅宿泊事業法・旅館業法等で求められる宿泊ゲスト名簿の収集や管理、本人確認がシステム上で一括管理できる。また、「ねっぱん!」は、宿泊施設向けに複数の宿泊予約サイトの在庫・料金・予約情報を一括管理できる無料のクラウド型サイトコントローラーだ。

今回の連動パッケージは、3サービス同時導入するもので、同パッケージの年間経費が30万円以上の施設が対象となる。年間経費の半額がIT導入補助金として交付され、最大20部屋分が対象で支援を受けとることができる。

AirHost PMS×ねっぱん!

例えば、1棟25部屋の施設に導入する場合、通常は初期費用60,000円と月額基本料金72,000円を合わせ、年間合計経費は852,000円だ。しかしIT導入補助金を利用すると、半額の426,000円で連動パッケージが利用可能だ。

経済産業省の「IT導入補助金制度」は中小企業や小規模事業者を対象とした国の支援事業で、ITツールの導入により企業・事業者の業務効率化や売上増加が促進されることを目的としている。導入に際し補助金の交付を希望する場合は、経済産業省の特設サイト「IT導入補助金」から申請することとなっている。

交付申請期間は2018年9月12日(水)から11月19日(月)まで、今回が最終公募だ。それぞれの機能をお得に一括導入したい宿泊施設オーナーの方はぜひ検討してみてはいかがだろうか。

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(MINPAKU.Bizニュース編集部)