エアホストがBooking.com最高水準のプレミアパートナー認定を取得、世界75社のみに授与された推奨サイトコントローラーに

株式会社エアホストは2月12日、世界最大級の宿泊予約サイトBooking.com(ブッキング・ドットコム)のコネクティビティ・パートナープログラムにて、2020年のプレミアパートナーに認定されたことを公表した。

Booking.comは、予約サイトコントローラーをはじめとする一元管理システムや宿泊施設管理システム(PMS)等のさまざまなコネクティビティ・サービスプロバイダーと連携しており、この連携を通じてパートナー施設の事業拡大に寄与すべく、「コネクティビティ・パートナープログラム」を導入している。

このプログラムでは、コネクティビティ・サービスプロバイダーは、宿泊施設のためになる具体的なアクションを「ビジネスバリュー」「宿泊施設のパフォーマンス」「プロダクト&クオリティ」「エンゲージメント」の4つのカテゴリーで評価されている。また、評価内容により3つのレベルに分かれており、スタンダードから始まり、評価が高まることにより、アドバンスト、そしてプレミアパートナーとして認定される。

エアホストは、これら4つのカテゴリーのすべてにおいて、決済システムStripeとの連携における自動決済の機能等、Booking.comへの掲載にあたっての製品の機能性や利便性向上への取り組み等が高く評価され、世界75社のみが認められているトップレベルとされるプレミアパートナーに認定された。

2015年に創業した同社は、ホテル・民泊の運用代行サービスを提供するほか、宿泊施設のクラウド型管理ツール「AirHost PMS」を提供している。「AirHost PMS」は、各チャネルを一括管理するサイトコントローラー機能と、予約やリスティング管理をするPMS機能の両方を備えた、オールインワン型のクラウドサービスだ。同社が提供する「AirHost チェックインソリューション」とあわせて利用することで、住宅宿泊事業法・旅館業法等で求められる宿泊ゲスト名簿の収集や管理、本人確認をシステム上で一括管理できる。

すでにAirbnb、Booking.com、Expediaなどの宿泊予約サイトと連携しているほか、サイトコントローラーの 「ねっぱん!」やチェックインタブレットの「エアサポタッチ」といった民泊運営に役立つサービスとも連動しており、2020年2月時点で約14,000部屋への導入実績がある。1か月の無料トライアル期間も設けられており、初期セットアップにあたっては、ビデオチャットでの無料サポートも利用できる。

なお、エアホストは、2月18日(火)から21日(金)の10時から17時(最終日は16時半)まで幕張メッセで開催される「国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ2020)」にてブースを出展する。エアホストのブースでは「AirHost PMS」をはじめとし、「AirHost Check-in」「AirHost Booking Engine」の実際の画面を紹介するほか、予約からチェックアウトまでホテル運用をスマート化し、現地のスタッフが最高のおもてなしに注力できるようにするAirHostの活用方法を案内する。開催2日目の2月19日(水)には14時から14時40分までセミナーも実施する。事前に来場の登録をすることで展示会への入場料が無料となる。興味のある民泊・宿泊施設事業者は参加してみてはいかがだろうか。

【サービスサイト】AirHost PMS
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【来場者登録ページ】来場事前登録
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(MINPAKU.Bizニュース編集部)

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