Airbnb、オンライン体験プログラムの日本語版サービスを開始、GWの巣ごもり時間の充実へ

世界最大手の民泊仲介サイトのAirbnbは4月28日、ゴールデンウィーク休暇中の巣ごもり時間を充実させるための各種オンライン体験を新たに提供することを発表した。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、世界各国の都市で外出禁止が発令され、東京都では「STAY HOME 週間」を推進するなど、自宅で過ごす時間が増えている。外出自粛が求められる中、Airbnbでは4月10日より、⾃宅からAirbnb体験を楽しめるオンライン体験プログラムの提供を開始。そしてこのたび、ゴールデンウィークの大型連休を迎えるにあたり、巣ごもり時間の充実を目的に、日本語でのオンライン体験プログラムを新たに追加し内容の充実を図った。また、日本時間に合わせた世界のオンライン体験も拡充。自宅にいながら、旅行気分で世界の人と交流し、楽しく英語の体験を楽しむことができるという。

主なオンライン体験としては、元ウエイトリフティング日本代表の齋藤里香さんによる「オリンピアンによるカラダと向き合うストレッチ 」や、元フェンシング日本代表の池田めぐみさんによる「フェンシングのオリンピアンとスポーツを通した学びを語ろう」体験が新たに登場。また、世界的マジシャンのDavidさんによる「家族みんなで楽しめるマジックショー&マジックレッスン 」や、プロ漫画アーティストRyoさんによる「プロの漫画家から学ぶ!マンガキャラクターの描き方 」など、家族で過ごす時間の増える5月に最適な体験プログラムも多数。その他、オンラインで新しいスキルやコミュニケーション能力を高めたい人向けの英語のプログラムも多数用意している。

同社では今後も、遠く離れた家族や友人などと、バーチャル上での交流や一緒に楽しめるオンライン体験をさらに充実させていく予定だ。それと同時に、ホストが継続的な収⼊を得られるよう様々な施策を推進していくという。

新型コロナウイルスの感染拡大により、観光・宿泊業界の経済的影響は大きく、未曾有の危機に瀕している。外出自粛が求められる中でも、このたびのサービスの提供が、少しでも業界全体の危機的状況を脱する手助けとなることを期待したい。

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