Airbnb、近距離旅行を喚起する夏旅キャンペーン「Go Near – 身近にある、特別な旅」実施へ。

Airbnbは6⽉12⽇、旅⾏と経済成⻑の促進を目的に、世界中の地域コミュニティとの⼀連のパートナーシップを発表した。同時に、旅⾏を通じて地域経済を⽀援するための新たなイニシアチブである「Go Near – 身近にある、特別な旅」キャンペーンを実施する。

新型コロナウイルスの影響で甚大な被害を受けたAirbnbを含む旅⾏業界。先⾏きは不透明なままであるものの、Airbnbの予約データや世論調査より、今後数週間から数か⽉間の⼀連の旅⾏傾向が明らかになってきているという。それに基づき、同社では様々な取り組みを行う。

まず1つ目に、同社は世界中の⾃治体や観光団体、慈善団体などと協力し、地域コミュニティに経済的利益をもたらす⽅法で旅⾏を再開できるよう⽀援する。例えば、アメリカ合衆国国⽴公園基⾦は、Airbnbのゲストと⽬的地近くにある公園とを結びつける全国的なマーケティングキャンペーンを実施。この提携を通じて同社では、旅⾏データや知⾒を共有するとともに、各⾃治体や団体が同社のプラットフォームやチャネルを活⽤して世界中の⼈に提供できるようにする。

2つ目は、夏の旅を促進するキャンペーンの実施だ。今年5⽉に実施した同社のアンケート調査では、⽶国の半数以上の調査対象者が、次の旅⾏は「⽇帰りのドライブ旅⾏を希望する」と回答。また、新型コロナウイルスの感染拡大以来、⽶国ではおおよそ1回の給油で往復移動が完結する320km圏内の旅⾏を予約する⼈の割合が増加したという。

その結果を受け、同社ではゲストが⾝近で新しい体験を発⾒できるように、地域の旅⾏アイディアを紹介し、近場の旅⾏を提案する。さらに、現在好評のオンライン体験を促進するため、「Go Near – 身近にある、特別な旅」というスローガンのもと、メールおよびSNSで夏旅キャンペーンを実施する。

5⽉17⽇〜6⽉6⽇における同社での⽶国の国内旅⾏の予約数は、前年同期⽐で55%以上と増加傾向にあることからも、多くの⼈にとって夏の旅⾏は⼤きな関⼼事であると言える。同社は引き続き政府当局の指⽰に従い、安全かつ責任ある旅⾏を奨励し、ゲストが素敵な体験をして、安⼼して過ごせることを保証していくという。

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(MINPAKU.Bizニュース編集部)

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