Airbnbのオンライン体験プログラムが好調、日本初の体験プログラムの半数がアジア⼈気トップ10に

Airbnbは5⽉27⽇、4月9日より同社が開始したオンライン体験プログラムについて、サービス開始以降順調に推移し、体験ホストの収入機会が拡大していることを発表した。

オンライン体験プログラムは、新型コロナウイルスの感染拡⼤の影響による外出⾃粛期間中、⾃宅でできることに対応しつつ、ホストがゲストとバーチャルでつながり、収⼊を得る⽅法として4⽉9⽇よりスタートしたサービスだ。

Airbnbのホストは、対⾯型の体験をオンラインに適応させることによりゲストと趣味の情熱を共有し、旅⾏者に対し、家から遠く離れた場所や⽂化を安全に探索する機会をバーチャル上で新たに提供している。これにより、ホストは継続的な収⼊を得ることができる。

オンライン体験プログラムを提供するホストの中には、わずか30⽇間で2万⽶ドル(約215万円)以上の収⼊を獲得した体験ホストもいる。

例えば、ポルトガルのPedroさんと6⼈の仲間たちが提供する⼤⼈気オンライン体験「ドラァグクイーンと⼀緒にサングリアと秘密」では、オンラインを通してゲストの画⾯をユニークなデジタルキャバレーに変更。本格的なサングリアのレシピを共有することで、1か⽉以内で10万⽶ドル(約1007万円)の売上となった。

アジア太平洋地域では、9か国・地域でオンライン体験を実施。最も予約の多いオンライン体験トップ10の内、半数を⽇本発の体験プログラムが占めている。オンライン体験の予約数は、4⽉初旬の開始の週から現在までに250%増加。全カテゴリーの人気は1位にフード&ドリンク、次いでスポーツ&ウェルネス、3位にアート&カルチャーが予約獲得数を伸ばしている。

オンライン体験プログラム開始から、バーチャル上でストーリーやレシピ、技術を交換することで、多くのホストやゲストが素晴らしい体験を経験している。また、体験ホストがオンラインでも体験の提供が可能なことがわかり、今後も継続して実施できるというプラスの効果を得ているようだ。

【参照サイト】オンライン体験 |Airbnb(エアビーアンドビー)
【関連ページ】Airbnb(エアビーアンドビー)
【関連ページ】Airbnbのホストになる!Airbnbに登録する方法

(MINPAKU.Bizニュース編集部)

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