Airbnb、ゲストに対してレストラン予約やツアーなどオプションサービスの提供を計画

バケーションレンタル世界最大手のAirbnbが、ゲストに対して宿泊だけではなくさらなる旅行オプションサービスの提供を検討していることが分かった。ブルームバーグが報じている。

同紙によると、現在Airbnbはこの新たな旅行オプションサービスをテスト中で、その中にはパーソナルシェフによる食事やレストランの予約、アートギャラリーツアーや自転車のレンタル、ベビーシッターサービスなどが含まれており、ゲストは部屋を宿泊予約する際にこれらのサービスが予約可能になっているという。今年の後半にはローンチ予定とのことだ。

ブルームバーグのインタビューに応じているAirbnbのCEO、Brian Chesky氏は、現状テストは「とてもうまく言っている」と回答している。同氏によると、Airbnbの利用者はただ宿泊するだけではなく、その旅先のコミュニティの一員としてそこに住む人々と同じように暮らすことを望んでおり、今回の新サービスもそうしたユーザーのニーズを踏まえたものだという。

宿泊だけではなく新たなオプションサービスが追加されれば、Airbnbにとっては新たな収益源となることが期待される。新サービスの全容はまだ明らかにされていないものの、ゲストの旅先での体験をより特別なものにするサービスであることを間違いない。今後の公式な発表に期待したいところだ。

【参照記事】Airbnb Plans to Offer Add-On Travel Services This Year

(MINPAKU.Biz ニュース編集部)

民泊運用とあわせて検討したいおすすめのサービス

所有している土地の活用サービスや物件の査定・売却ができるサービス、1口1万円からリスクをおさえて取り組めるクラウドファンディング投資などをご紹介しています。

HOME4U(土地活用)

HOME4UNTTデータグループの土地活用サービス、最大7社の収益プラン比較可、連絡は選択した企業のみ

リガイド

不動産一括査定「リガイド」約1分で大手から地域密着の会社まで最大10社に査定依頼可能、老舗の不動産一括査定サービス

CREAL

CREAL1口1万円、利回り4%~5%、ホテル・地方創生のクラウドファンディング案件やESG不動産投資も