チェックイン・本人確認タブレットのエアサポタッチ、パスポート情報を自動入力するスキャナ機能を実装

株式会社デバイスエージェンシーは10月23日、同社が提供する遠隔でのチェックイン・本人確認が可能なタブレット「エアサポタッチ」にパスポート自動スキャナ(OCR)機能を実装したことを公表した。

エアサポタッチは、宿泊施設におけるゲストの本人確認、パスポートチェック、チェックイン・チェックアウトを遠隔で行うことができるタブレットだ。英語、韓国語、中国語(簡体・繁体)、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、日本語の8か国語に対応するほか、コールセンター呼出し機能も設けられている。サービスは月額3,980円から利用可能だ。

今回追加されたパスポート自動スキャナ(OCR)機能は、タブレットのカメラでパスポートを撮影すると、パスポートの写真データとともに記載されている氏名・パスポート番号・国籍・性別・誕生日など文字情報を読み込み、テキストデータを生成する機能だ。たとえば、ゲストがグループで宿泊する場合、これまではそれぞれ本人確認に関する情報として必要なパスポート情報の入力に数分ずつ時間を要することから、ゲストはフロントでその分待機しなければならなかったが、その入力の手間を削減できるようになった。

なお、エアサポタッチでは、乗り換えキャンペーンを行っている。お得なキャンペーンの実施期間中に、より便利に利用できるようになったエアサポタッチの導入を検討してみてはいかがだろうか。

【サービスサイト】air support touch(エアサポタッチ)
【製品詳細ページ】【民泊チェックイン・本人確認】エアサポタッチ
【キャンペーン情報ページ】チェックイン・本人確認タブレットのエアサポタッチ、乗り換えキャンペーン実施

(MINPAKU.Bizニュース編集部)

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