民泊ホスト向けチェックインタブレット「エアサポタッチ」、行政書士監修のもとコンプライアンス強化へ

遠隔でのチェックイン・本人確認が可能なタブレット「air support touch(エアサポタッチ)」を開発提供する株式会社デバイスエージェンシーが、「エアサポタッチ」の各種法律対応について、大阪府の岡行政書士事務所と顧問契約を締結し、監修を受けることで合意した。

エアサポタッチは、宿泊施設におけるゲストの本人確認、パスポートチェック、チェックイン・チェックアウトを遠隔で行うことができるタブレットだ。英語、韓国語、中国語(簡体・繁体)、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、日本語の8か国語に対応するほか、コールセンター呼出し機能も設けられている。サービスは月額3,980円から利用可能だ。

同社は、住宅宿泊事業法施行や旅館業法の改正、特区民泊制度など、民泊事業の運営に関連する法改正や法施行から間もない状況において、今後の法改正等も想定しつつ、そうした変化に対応し、法律に準拠しながら「エアサポタッチ」を開発するために専門家の監修が必要であると判断し、今回の顧問契約締結に至った。エアサポタッチの監修を行う岡行政書士事務所は、旅館業・特区民泊・住宅宿泊事業法下での民泊運営に必要な許可申請業務ではトップクラスの申請数実績を誇る。

同社は「エアサポタッチ」の開発にあたり、法遵守の徹底を図るうえで生じた疑問点や不安点を、岡行政書士事務所の監修のもと解消することで、法を遵守した「エアサポタッチ」のサービス提供を行っていく見通しだ。

なお、現在、エアサポタッチはMINPAKU.Biz限定の導入キャンペーンを行っている。お得なキャンペーンの実施期間中にエアサポタッチの導入を検討してみてはいかがだろうか。

【サービスサイト】air support touch(エアサポタッチ)
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(MINPAKU.Bizニュース編集部)

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