チェックイン・本人確認タブレットのエアサポタッチ、民泊運用代行を手掛ける企業が続々導入

エアサポタッチ

株式会社デバイスエージェンシーが提供する、遠隔でのチェックイン・本人確認が可能なタブレット「エアサポタッチ」を11月、沖縄県の読谷村を中心に不動産の賃貸・売買・民泊・管理全般の事業を行うLifeLulu 株式会社と大阪市内で特区民泊を中心に運用代行業等を手掛ける株式会社トラストライブマネジメント、民泊・旅館運用代行サービス「bnb-concier」を提供する株式会社Face Forward、大阪・兵庫・京都を中心に不動産仲介等の事業を手掛ける日住サービスの関連会社である株式会社エスクロー、民泊・ホテル運用代行サービス等を提供する株式会社Hospo Alliance、民泊・ホテル・ゲストハウスの管理運営代行サービス「AKIZERO (アキゼロ)」を提供する株式会社GRApPが採用した。

エアサポタッチは、特区民泊・民泊新法・簡易宿泊所施設向けに開発されたセルフチェックインタブレットだ。複数の部屋管理やスマートロックキーに対応するほか、宿泊施設におけるゲストの本人確認、パスポートチェック、チェックイン・チェックアウトを遠隔で行い、一元管理することができる。英語、韓国語、中国語(簡体・繁体)、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、日本語の8か国語に対応するほか、コールセンター呼出し機能も設けられている。サービスは月額3,980円から利用可能だ。

昨月のアップデートにともない、AIによりパスポート写真とチェックイン時に撮影した写真を解析し同一人物チェックを行う機能や、AIによるOCR機能によりパスポートの自動文字入力を実装しており、ゲストのチェックイン時の効率が向上している。

なお、エアサポタッチでは、導入キャンペーンを行っている。お得なキャンペーンの実施期間中に、より便利になったエアサポタッチの導入を検討してみてはいかがだろうか。

【サービスサイト】air support touch(エアサポタッチ)
【製品詳細ページ】【民泊チェックイン・本人確認】エアサポタッチ
【キャンペーン情報ページ】チェックイン・本人確認タブレットのエアサポタッチ、乗り換えキャンペーン実施

(MINPAKU.Bizニュース編集部)

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