インバウンドとは・意味

インバウンドとは、「入ってくる」「内向きの」などを意味する言葉で、訪日外国人旅行客または訪日旅行を指します。観光庁の調査によると、2015年の訪日外国人旅行客は1,973万人、その後も増加を続け、2018年には3,000万人を突破しました。政府は2020年までに、日本に訪れる外国人旅行客数を年間4,000万人としています。民泊に関しては国家戦略特区の施策としての特区民泊や、イベント時の旅行者の宿泊の受け皿としての「イベント民泊」をはじめとした制度の整備が進み、2018年6月には住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行され、増加するインバウンドの受け皿としての期待が高まっています。

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