【バケーションレンタルEXPO 2017】VSbias社・留田紫雲氏インタビュー

バケーションレンタルEXPO出展企業「VS bias」

MINPAKU.Biz 編集部では、2017年5月27日に新宿NSビルで開催された「バケーションレンタルEXPO」にて、ブース出展をされていたVSbias社の代表、留田紫雲氏にインタビューをしてきました!同社は昨年8月にテクノロジー企業のメタップスに買収されたことでも話題を呼びました。ビッグデータ分析を強みに、宿泊施設のサイト掲載から収益化までを一元化するツール「baberu」を運営する同社に、現在の事業内容と今後の展開について伺いました。

VSbiasとは?

VSbiasは、2015年に留田氏が設立したスタートアップ企業です。2016年8月以降はメタップスグループの一員となっています。民泊サイトコントローラー「baberu」、ビッグデータ解析による民泊投資サポートサービス「エアリノ」、民泊投資に特化したシンクタンク「民泊総合研究所」など複数の事業を手がけており、データドリブンな民泊事業支援に強みを持っています。

バケーションレンタルEXPOブースインタビュー

Q:最初に簡単に自己紹介とVSbiasについて教えてください。
弊社は株式会社VSbiasという会社で基本的に民泊投資に関わるワンストップサービスを運営しております。

Q:具体的にどんなサービスを展開されていますか?
具体的には3つサービスを展開しております。まず、不動産投資や民泊投資をされる際にどの場所の収益性が高いかといったマーケット調査を民泊総合研究所という研究所を設立して分析や調査を行っています。また、セミナーを開催して情報発信もしています。2つ目はそのサポート自体です。 例えば物件を選定し、そこをどうリフォームしていくべきか、あとはリフォームだけではなくセットアップやコンセプト作り、マーケティングなどのサポートもしています。そして最後は独自で宿泊事業の運営ツールを作っておりますので、実際にシステムを使って運用をしていただけるようトータルサポートを行っております。

Q:最近は民泊支援ツールやデータサービスも出てきているが、強みや一番の特徴は?
機能面などはおそらく各社似たようなツールとなっているかと思いますが、宿泊系の事業なので、24時間しっかりとサーバが稼動しているといった安全性や、もしものトラブルの際にすぐにバグを改修する技術力が必要となってくるかと思います。そういった部分では、弊社が唯一システム系の企業としては上場している会社であり、かなり大規模なシステムも作ってきた実績があるので、そういったシステムのサーバ安定性や技術力というところが一番の特徴と言えます。

Q:メタップスグループに加わり、今後は基盤となるテクノロジーを強みに事業を展開していくと思うが、民泊新法も据えた今後の事業計画は?
一番は、宿泊施設自体の無人化というプロジェクトに挑戦をしています。ガソリンスタンドのように、昔は人が運営していたものが今は自動化していると思うのですが、そのような形で一部の宿泊施設はこれからどんどん無人化していくと弊社では考えています。弊社ではそこを支援できるようなツールを開発していきたいなと思っています。

Q:最後に民泊ホストの方々に向けてメッセージをお願いします。
弊社の宿泊事業者向け収益化ツールを現在無料で提供しているので、ぜひ一度使ってみて感想をいただけたらと思います。

VSbiasの概要

会社名 株式会社VSbias
本社所在地 東京都新宿区 西新宿6丁目8-1 住友不動産新宿オークタワー30 階
サービス名 baberu(宿泊予約仲介サイトの管理一元化ツール)
エアリノ(ビックデータを活用した民泊投資サポート)
民泊総合研究所(民泊に特化したシンクタンク)
サービス内容 民泊支援ツール
URL http://vsbias.com/

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