【バケーションレンタルEXPO 2017】エボラブルアジア・西嶋博文氏インタビュー

バケーションレンタルEXPO出展企業「エボラブルアジア」

MINPAKU.Biz 編集部では、2017年5月27日に新宿NSビルで開催された「バケーションレンタルEXPO」にて、ブース出展をされていた株式会社エボラブルアジアの民泊事業担当グループマネジャー、西嶋博文氏にインタビューしてきました!航空券予約を軸にオンライン旅行事業、訪日旅行事業など幅広く手掛けてきたエボラブルアジアが、今回民泊市場に参入した背景やその狙いについて伺いました。

エボラブルアジアとは?

エボラブルアジア社は2007年に設立された企業で、オンライン旅行、訪日旅行、ITオフショア開発、投資という幅広い領域で事業を展開し、急成長を遂げている東証一部上場企業です。2017年4月には合法民泊物件のみに特化した国内民泊プラットフォームの「Airtrip民泊」を正式オープンしています。航空券予約など他社にはない強みを持っている同社の民泊市場への参入には注目が集まっており、今後の展開がとても楽しみな企業です。

バケーションレンタルEXPOブースインタビュー

Q:最初に簡単に自己紹介とエボラブルアジアについて教えてください。
エボラブルアジアで民泊の担当をさせていただいている 西嶋と申します。弊社のサービスとしては、総合旅行プラットフォームとして元々は航空券販売に特化した会社でしたが、今後は民泊・宿泊業界のサービスも展開させていただくということで出展しております。

Q:AirTrip 民泊では、現在民泊物件はどのくらい扱っているのでしょうか?
今現在は300件、合法物件のみという形で掲載を進めておりまして、今後大きく展開していきたいと考えております。

Q:エリアや物件種別の特徴はありますでしょうか?
現段階では特区民泊の大田区、大阪府大阪市、北九州市ならびに簡易宿所といわれる合法物件のみの掲載となりますが、今後の新法施行に向けていろいろと取り組みを開始しているところです。

Q:ホストの視点から見た御社のサイトに登録するメリットは?
総合旅行プラットフォームとして宿泊のみならず交通も一緒に手配いただけるという部分が最大のメリットだと思っております。航空機はもちろん、近隣でサービスインさせていただく高速バスや新幹線といった公共交通機関も同時に手配いただいて民泊にご宿泊いただけるというスキームでご利用いただけるかなと思っております。

Q:新法施行後の貴社の事業展開や計画について教えてください。
現在の計画としては、2019年度くらいまでに1万物件を掲載できる形で進めております。オリンピックイヤーである2020年にはできれば3万物件まで数値を伸ばしていきたいと考え、営業展開しております。

Q:最後に民泊ホストの方々に向けてメッセージをお願いします。
民泊というマーケットはかなり大きなマーケットと捉えておりまして、これからの日本は外貨を獲得しなければなかなか生業が成り立っていかないなかでのメイン事業が民泊だと捉えております。弊社も国際航空券の取り組みを強化しておりまして、海外からの集客という部分に関しても注力してまいりますので、そういったスキームをぜひご利用いただいて弊社のプラットフォームにご掲載をお願いいたします。

エボラブルアジアの概要

会社名 株式会社エボラブルアジア
本社所在地 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズ MORIタワー19F
サービス名 Airtrip民泊
サービス内容 民泊プラットフォーム
URL http://www.evolableasia.com/

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