スイッチエンターテイメント、民泊物件退去サービス「撤退太郎」の関西進出を発表

民泊物件の撤退・退去サービス「撤退太郎」を関東地区に展開しているスイッチエンターテイメント株式会社は、7月10日より「撤退太郎」のサービスを関西地区に拡大する。

「撤退太郎」は、時間の確保が難しい個人ホストや代行業者を対象に、民泊物件の退去を格安、迅速に提供するサービスだ。これまで関東地区でサービスを提供してきたが、昨今、民泊運営を行うホストが増加している関西地区にサービスを拡大し、様々な事情で民泊物件を退去するホストを手助けする。

ホストは「撤退太郎」に撤退依頼をかけることで、物件を入居時と同様に何も物品が置かれていない状態に復帰することができる。従来の民泊物件退去では高額な廃棄物処理費用や膨大な手間がホストに重くのしかかっていたが、民泊物件退去を3万円から、わずか1日で完了させる。迅速に物件退去を行う事で、実際の物件退去日までゲストを宿泊させることもでき、退去日当日まで収益を見込める点も魅力だ。

撤退の依頼は電話、ホームページの問い合わせフォーム、またはLINE公式アカウントからの問い合わせで対応する。

価格帯は30㎡の物件までは3万円と、廃棄物処理業者と比較した場合には安価だ。現在期間限定のキャンペーンも実施しており、50㎡の大型物件も5万円からという価格で対応している。関西地区の対応エリアは「大阪、京都、奈良、神戸、滋賀」となっている。

今後さらに対応エリアを拡大していく予定だ。

【サービスサイト】民泊の撤退なら「撤退太郎」!!

(MINPAKU.Bizニュース編集部)