TATERU ECOSYSTEM 第4弾はVoyaginと提携、民泊向けIoTデバイス「TATERU Phone」で全国のツアーを楽しめる!

アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウドの子会社である株式会社iVacation(以下:iVacation)は9月8日、同社が構築する「TATERU ECOSYSTEM(タテルエコシステム)」の第4弾が決定したことを公表した。

第4弾では、現地の人と交流するユニークなツアーを予約できる「Voyagin」を運営する、株式会社Voyaginと提携する。「Voyagin」は現地の人が企画した「普通の生活が垣間見られる」いままでにないユニークなツアーを提供する、旅行体験のフリーマーケットだ。現在、アジアの50以上の地域で4410のツアーを提供している。

iVacationはVoyaginと提携し、民泊向けIoTデバイス「TATERU Phone」にアクティビティ機能を追加する。

「TATERU Phone」は、民泊宿泊者に無料でレンタルし、スマート民泊を可能にするIoTデバイスだ。チェックイン、チェックアウトはもちろんのこと、スマートキーの利用や、チャットでの問い合わせなども多言語で対応する。

追加されるアクティビティ機能は、多言語対応(英語、中国語、フランス語、日本語)しているサービスで、日本のオプショナルツアーやレストラン予約、カルチャー体験の予約を簡単に行うことができるというもの。具体的には、伝統演劇の観覧や伝統文化体験、アウトドア、プライベートガイドのツアー等、日本全国で3400件を超えるツアーの中から選ぶことができるという。

TATERU ECOSYSTEMの展開により、ユーザーの旅行体験が今後どのように魅力あるものに変化していくのか、さらなる期待が高まる。

【参照リリース】TATERU ECOSYSTEM 第4弾 ツアー予約サイトを運営するVoyagin社と提携 民泊向けIoTデバイス「TATERU Phone」にアクティビティ機能を追加
【参照サイト】Voyagin

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)

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