P2P型宿泊マッチングサイト「TATERU bnb」リリース

アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウドの子会社、株式会社iVacation(以下:iVacation)は12月26日、P2P型宿泊マッチングプラットフォーム「TATERU bnb」のサービスを開始することを公表した。

「TATERU bnb」は「自分だけの日本を見つける」をコンセプトとした宿泊マッチングサイトである。トリップコンシェルジュがチャットで、ゲストに対して旅行手配のサポートを行う。チャットは、TATERU bnbのホームページ上にあり、名前とメールアドレスを入力するだけで利用可能だ。トリップコンシェルジュは旅行前のプランニングのみのサポートであるが、iVacationが開発した民泊向けIoTデバイス「TATERU Phone」を併用することにより、滞在中も専門コンシェルジュが多言語対応でサポートする。

TATERU bnbで紹介する物件は、自治体の認可を得た適法な民泊物件または旅館営業の許可を受けている宿泊施設だ。

これまで、iVacationは民泊物件の開発や、民泊向けIoTデバイス「TATERU Phone」の開発、民泊運営代行などを行ってきた。特に民泊物件の開発については、先行してサービスが開始された民泊代行サービスにおいて、条例に合わせた民泊リノベーションや許認可申請サポート、各行政に対する物件確認などのサービスを一貫して行ってきた。これらの実績に基づき、訪日外国人にニーズがある良質な物件を紹介可能となっている。

今後は、ネットとリアルを融合したインバウンド需要の囲いこみを行い、「Vacation×Technology」をコンセプトに最先端のテクノロジーを使って、訪日外国人観光客に安心安全な民泊サービスと快適な旅行環境を提供する方針だ。

【参照リリース】P2P(ピアツーピア)型宿泊マッチングプラットフォーム12月26日(月)「TATERU bnb」サービス開始 トリップコンシェルジュが快適な旅をサポート

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)

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