SQUEEZE、民泊クラウドツールsuitebookに関しAirbnbとの協業開発契約締結を公表。パソナは徳島市阿波おどりイベント民泊にて導入

株式会社SQUEEZE(以下:SQUEEZE)は8月16日、阿波踊りイベント民泊において株式会社パソナがクラウドツール「suitebook(スイートブック)」を導入したこととあわせて、Airbnbとの協業開発契約を締結していたことを公表した。

SQUEEZEの提供する「suitebook」は、オペレーションから予約、契約、入金管理など物件状況を一元管理するクラウドツールだ。今年6月には民泊大手Airbnbと協業開発契約しており、開発技術を共有することでお互いのシステム連動とセキュリティをより強化した。suitebookは同提携を通じ、リリースから約4か月で登録物件数2,500件を突破した。

そして今回「徳島市阿波おどり」のイベント民泊において、suitebookが導入された。この導入により8月11日から16日まで、自宅提供者の物件稼働状況やゲストとのコミュニケーション対応といったサービス提供状況の一元管理を可能となった。SQUEEZEはこれにあわせ、イベント民泊等での自宅提供者を対象に、集客支援をはじめチェックイン対応やゲストとのコミュニケーション対応等を代行する「地域おもてなしホストサポートサービス」も開始しており、阿波おどりイベント民泊を実施第一弾としていた。

SQUEEZEは今後同サービスを通じて、地域宿泊施設の効率的な運用、宿泊客の周遊観光による経済効果の創出や、地域住民と観光客との交流人口拡大を促進し、観光振興による地域活性化に貢献していく見通しだ。

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)