SQUEEZE、顧問就任によりインバウンド戦略における体制強化

民泊・ホテル・旅館に特化したクラウドソーシングサービスを展開する株式会社SQUEEZE(以下:SQUEEZE)は8月1日、顧問として元Booking.com日本統括マネージャーの勝瀬博則氏、元TripAdvisor日本法人代表取締役の富田祐司氏を迎えたことを公表した。

これにより、SQUEEZEは、ホテル・旅館へのサービス展開や地方創生への貢献等といったインバウンド(訪日外国人)における成長戦略を中心にアドバイスを受け、成長と健全な運営に生かしていくという。

株式会社パソナ地方創生特命特別顧問である勝瀬博則氏は、インターネット黎明期から多くのスタートアップのインキュベーション及びグローバル企業のマネジメントを歴任。2015年にBooking.comに入社し、日本統括マネージャーとして日本におけるBooking.comの事業を統括。豊富な経験と知識を活かし、同社の日本市場における成長を推進した。ミシシッピ州立大学MBA。2016年から現職。今回の顧問就任については「若く才能溢れるSQUEEZEは、日本、そして世界の観光産業の発展を支える力になると思います。今後の成長にご期待ください。」とコメントしている。

現在、株式会社メディーボ代表取締役である富田祐司氏は、2002年立教大学卒業後、保険会社やWeb制作会社でPHP案件のディレクションや開発、新規サービスの立ち上げを経験。2008年に世界最大の旅行口コミサイトTripAdvisorに入社。日本および東南アジアサイトのプロダクト責任者を務め、収益関連機能の最適化・ローカライズ・SEO・口コミ収集に従事。2013年には日本法人代表取締役も務めた。その後、株式会社メディーボを設立し、現職。今回の顧問就任については「この度は、若手ながら大変秀逸なSQUEEZEにこのような形で参画でき、非常に嬉しく思っております。マーケティングアドバイザーとして、集客・採用などの側面からSQUEEZEの成長を促進させる役割を果たしていきたいと考えています。」とコメントしている。

SQUEEZEでは6月にスター・マイカ株式会社代表取締役会長兼社長の水永政志氏が社外取締役に就任しており、今回の顧問就任によりさらなる体制の強化を図る。

【参照ページ】【顧問就任のお知らせ】ホテル・旅館業への業務拡大などインバウンド戦略における体制強化
【コーポレートサイト】株式会社SQUEEZE

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)