SQUEEZEと比較.comが国内初の民泊対応PMSとして連携

株式会社SQUEEZE(以下:SQUEEZE)は8月10日、SQUEEZEが提供するホテル・民泊・宿泊事業者向けクラウドソーシングサービス「mister suite(ミスタースイート)」において、国内で初めて民泊を含めた短期PMS(宿泊施設対応管理システム)として比較.comが提供する「TEMAIRAZUシリーズ」とシステム連携したことを公表した。

SQUEEZEでは、これまで独自の開発技術によりバケーションレンタルサイト及びホテル予約サイトの運用・管理を行っており、9月にはIoTを活用した宿泊特化型ファミリー向けホテル「Minn(ミン)- your second home」を大阪で開業予定だ。Minnについても「TEMAIRAZUシリーズ」とシステム連携し、すでに集客と予約対応をはじめている。

「TEMAIRAZU シリーズ」は、比較.comが提供する国内宿泊施設向けに複数の宿泊予約サイトの一元管理を行う基本機能と、予約情報の高速取得やイールドマネジメント機能等を備えたASPシステムだ。一括で在庫と料金のコントロールを可能としていることでコスト削減と同時に収益向上を図ることができ、利益の最大化を実現可能だ。Minnは「IoTの活用」を軸とし、徹底的に省人化された運営体制を提案していく見通しで、TEMAIRAZU シリーズとの連携で民泊仲介サイトとOTAサイト両方への掲載と、その予約管理を行うことを可能にする。

今後mister suiteにおいても、TEMAIRAZU シリーズを活用することでホテル・民泊・宿泊事業者に対して、掲載・運用可能な宿泊予約サイトを強化し集客力の向上を図る見通しだ。