SQUEEZE、「オーベルジュ・ニングルフォーレ」運営開始。北海道・美瑛町の訪日外国人向け施設。

民泊・ホテル・旅館に特化したクラウドソーシングサービス「mister suite (ミスタースイート)」を展開する株式会社SQUEEZE(以下:SQUEEZE)は2月8日、北海道上川郡美瑛町において9棟の宿泊施設から成る「オーベルジュ・ニングルフォーレ」の特設サイトを開設すると共に、同施設の運営サポートを開始したことを公表した

「オーベルジュ・ニングルフォーレ」は、地元の建設会社により、インバウンド事業の一環として建築された宿泊施設である。「日本で最も美しい村」として選出されている美瑛町は人口1万人に対し、毎年200万人程度が観光客として訪れる。しかし、市内から18分でアクセス可能な好立地にも関わらず、多くの観光客を受け入れるための宿泊施設は少ない。そこで、SQUEEZEは地方創生プロジェクトの一環として、「mister suite (ミスタースイート)」の活用することで宿泊施設運営を効率化、美瑛町への訪日外国人旅行者の集客をサポートする。

施設では、一流シェフによる北海道の旬の食材中心の料理を楽しむことができるレストランや、露天風呂、五右衛門風呂付きのコテージがあり、外国人宿泊客が北海道美瑛の自然だけでなく、日本文化も味わえるような施設になっている。また、外国人観光客に需要の高いWi-Fiは全室無料であり、美瑛駅からの送迎も利用可能だ。

「オーベルジュ・ニングルフォーレ」では、週平均で25~26組の訪日外国人が平均3泊している。国別では、台湾からの旅行者が一番多く、次に香港からの旅行者が多いという。

現在、タイ観光客への取り組みが進められている。タイの映画撮影や冬季オリンピック・タイ・カーリングチームの合宿誘致や北海道紹介の番組制作が予定されており、美瑛町が一層活気づきそうだ。

【参照リリース】日本で最も美しい村「北海道・美瑛町」にて訪日外国人向け施設「オーベルジュ・ニングルフォーレ」を運営開始
【サービスサイト】「オーベルジュ・ニングルフォーレ」宿泊予約サイト

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)