Mister Suite、主婦向けクラウドソーシング「シュフティ」と提携。主婦層を活用して民泊運営を支援

宿泊事業者向けクラウドソーシングサービス「Mister Suite」を運営する株式会社SQUEEZEは8月29日、主婦向けクラウドソーシングサービス「シュフティ」を運営する株式会社うるると提携すると公表した。

SQUEEZEが運営する「Mister Suite」は、民泊・ホテル・旅館に特化したマッチングクラウドソーシングサービスだ。一方、うるるが運営する「シュフティ」は、再就職を目指す主婦などに対して、パソコンやスマートフォンを使った「クラウド事務職」を紹介する主婦向け在宅ワークマッチングだ。

今回の提携により「Mister Suite」が提供するクリーニングサービスなどのクラウドワーカーマッチング機能が、登録数30万人を誇るクラウドソーシングサービス「シュフティ」と連携することになる。物件オーナーの管理業務軽減と主婦層の隙間時間の有効活用の双方を実現し、新しい働き方を創造する狙いだ。

「シュフティ」は、昨年11月から自宅以外の場所でクラウドソーシング業務を行う「シュフティ外出」の提供を開始しており、同社によると外出して行う仕事にも関心のあるワーカーが20%をしめているという。今後、シュフティの登録ワーカーがMister Suiteを利用している宿泊施設の運営をサポートしていく。清掃業務などに長けた一般の主婦ワーカーが民泊施設のサポートを行うことで、より民泊清掃の質やゲスト満足度が高まっていくことが期待される。

【参照リリース】〜クラウドソーシングの2社が民泊支援で提携〜「Mister Suite」が主婦向けクラウドソーシング「シュフティ」と業務提携
【コーポレートサイト】シュフティ
【コーポレートサイト】Mister Suite

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井真理)