民泊Wi-Fi「famifi」、超高速データ通信可能な新機種導入。民泊以外の用途、個人での契約も可能に。

宿泊施設向けインバウンド集客支援と運営代行事業を行う株式会社ファミリアリンク(以下:ファミリアリンク)は1月23日、モバイルWi-Fiレンタルサービス「famifi」に、新たに下り最大440Mbpsという超高速データ通信が可能となる新機種を導入し、民泊以外の用途での契約も可能としたことを公表した。

ファミリアリンクは昨年6月より、民泊事業者向けにモバイルWi-Fiルーターのレンタルサービス「famifi」を開始した。特徴は、「データ使用量完全無制限」、「契約期間縛りなし」、「端末代金無料」、「多言語サポート」で、昨年11月までの5か月間で約1,000件の反響があった。

今回導入の新機種では、複数キャリアとの独自契約により、下り最大440Mbpsの高速データ通信を実現させた。

また、民泊ホストでなくとも申込みが可能となった。個人で申し込む場合は、免許証やパスポートなどの顔写真のある公的機関が発行する証明書2枚の画像を用意し、申し込みフォームに添付するだけで申し込み可能だ。契約事務手数料3,000円を支払えば最短2~3日でWi-Fiが届く。

現在、スタートアップキャンペーンが実施されており、最大2か月分の月額利用料3,980円が特別価格の2,480円となっている。また安心保障は月額500円となっており、月額利用料とあわせて業界最安値を宣言している。

【参照ページ】月間通信制限なし、契約期間なし、端末代金なしでご好評中の民泊ホスト様向けWi―Fiレンタルサービス【famifi】に新機種導入。また民泊以外の用途でのご契約も可能になりました。
【サービスページ】民泊WIFIレンタルサービス『famifi』

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)